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2011年11月30日

-113,742

16:30 米国市場は肩透かしの小幅高、為替の円安は進む。東京時間は8400円を中値に終始小動きとなる。引け値は8434円、プレミアムは下落する。やはり安値を売り込む動きは無くトレンドは上向きと見る。今夜のADPで更に行先が見えて来る。
金と白金は ”どうしようもないモード” へ突入、数年前の大豆と非遺伝子組替大豆との馬鹿げた相場を思い出す。大豆は現受け出来ないので半分納得して大きな損失を受け入れた事が記憶に新しい。しかし今回は現受けが十分可能な貴金属で再度、馬鹿げた相場が起きつつある。産金コスト精製コストを度外視した価格形成を強引に作り出す仕手筋。儲からないから容易く取れるトコロから毟り取る構図が見え見え。逆ザヤ500円の次は1000円、そして白金は金の半値!?なんて事が段々現実味を帯びて来る。裏で手を組んでの取引が見えて来る。国内商品市場はこれで死ぬ事になりそう。
12月も終り収支はここに来て低迷。収益更新ワースト記録も更新中で、年内は半分諦めている。12月は来年に向けてのトレードに徹しようと思う。損失、能力、実力を認め、再起しなければならない。

2011年11月29日

-185,622

21:00 米国市場は大幅反発、為替も円安で東京市場の続伸を予想させる。連日、下落に次ぐ下落の新安値に憂鬱になり、今度は予想外の急伸に苦しむ事になる。引け値は一気に8500円に迫る8480円、C8500がC8750へと差換えられる。プットの仕掛け中心は7500円で完全にレンジが一段以上上がってしまう。結果的に思惑で買い持ちした先物がかろうじてヘッジ機能する。しかし8360、8375円で買い持ちした先物は、昼のほんの少しの下げが気に掛かり8355円で切ってしまう。結果はそこから100円を超える上げ、思わず机を蹴飛ばしたくなる。今年はこんなディーリングが多過ぎる・・・・。
円安、株高、商品高で白金だけ上がらない・・・・。又しても、まとまった損切り売りか?それとも仕手が絡んでいるのか?逆ザヤは最悪時の400円となり後が苦しくなって来る。資金効率が非常に悪く、投げ出したい気分となる。砂糖当限の今日の引け値を見ると、思わず嫌気が差して来る。当限12000円で2番限が30800円、先物は39000円って、どうゆう事???現受け出来ない一般参加者の買いが信じられない価格で売り叩かれている。取引所は何故何の対応もしないのか?当業者は何故この常識外の安い価格を放っておくのか?買って現物受ければ儲かるに決まっている価格。残念ながら、国内商品市場はディーリングに不適となった模様。価格形成を行う当業者不在の市場は何でもアリの世界で、我々には勝ち目は全く無い。どちらにせよ、株価反転、円安、商品高となっても逆行安する白金を買い持ちする事は出来ない。長期に渡り仕掛け続け、大きな損失を出したポジションなので撤退するのは気が引ける。しかし間違いは認めなければならないし、こんな事にこだわっていても仕方無い。市場は他に幾らでもあるのだから。

2011年11月28日

-132,466

16:30 短縮取引の米国市場は小幅安。週明けの東京市場は窓を開けて反発して始まる予想外の展開。安値出尽くし、先物は8105円が底値となるような値動きとなる。場中も高値圏で推移し8300円で大引けとなりプレミアムは下落する。
今日の値動きで下落の流れが止まった可能性が非常に高い。テクニカル、ファンダメンタル共々、売り方にとって非常に嫌な値動きだった事は間違い無い。年末にかけて反転、上昇するシナリオで臨む。抵抗帯は9000円まで見当たらない。

2011年11月25日

-194,480

16:30 米国市場は祭日休場。東京時間もほとんど休場状態で、8135円から8195円の狭いレンジ取引。新安値は連日更新でも
プレミアムは下落。8000円を大きく割り込む事は無いと言う楽観的なムードが漂う。今夜の米国市場は半休場で大きな値動きは無い模様?
連日の安値更新にもプットは過剰反応せず。市場の予想は、ここからの下落は少ないと見ているのか?年末ラリーを期待しての安値狙いなのか?どちらにせよ下値は堅く、安値は買いたい今年最後のチャンスと見る。しかし米国株が更に崩れた場合、予想外の安値が示現する可能性もある。今年3回目のクラッシュはあるのか?




-334,480

24:00 悪い予想が的中、東京市場が休場中に米国株は大きく下落。指数は8100円台での取引となるがプットは依然無反応で理論値程度の上げに留まる。下値は浅く下げを先行していたような状態に終始する。場中8200円台に載せる場面も見られたが、引けにかけて売られて8165円、連日年初来安値を更新して引ける。金と白金の逆ザヤも拡大し、収支は後退する。
紙屋の馬鹿息子が111億円の巨額損失・・・・。東京大学を出ているので知能は悪くないハズ・・・金で東京大学に入れるのか?損失の矛先ははカジノ?当初は先物とFXだとか・・・。報道通り、損失の大部分はマカオのカジノなのか?莫大な損失はマカオに帰したのか?これ以上海外に金を流してどうするんだ!って・・・。イイ歳したこんな馬鹿野郎がこの国にはまだまだ沢山居るのだろう。余計な金は国内に落として欲しい!本当に!ティッシュの王子?自分独りでは何も出来ない、ただのアホだろ・・・。

2011年11月22日

-48,980

22:30 年初来新安値を更新してのプレミアム下落は何を意味するのか?米国市場は大幅下落だが東京市場は小幅安に留まる。引け値は8314円、下値は見えずに明日の休場を迎える。プットは上げるどころか下がる始末。今夜の米国市場が続落なら、休み明けの大幅安の目も出て来るがプットは完全無反応。USDの下値サポートが強烈に効いているのか下値不安が異常に乏しい。夜間取引は27時まで今日も続く。

2011年11月21日

-138,980

24:00 東京市場は新安値を更新して9348円で大引けとなる。夜間取引に入り下げ幅を拡大、9300円を割り込み円高も進行中。プットは過剰反応せず落ち着いた価格形成が続いている。・・・不気味な展開。
年末目前で年初来安値を更新する株価指数。円高も慢性気味で投資環境は悪化。安いところは ”買い” なのだが、ドル建て株価は思った以上に安くは無い事に買いの手が出ず。オプションのプットが過剰に買われない事を見ると、この下げは誰もが予想していた事で8000円割れを待っているようにも見える。USDの75円以下は現実味が無く、8000円を割れたところで安値は限定される。かといってV字の上げは期待出来ないだろうが、今の価格帯は歴史的安値なのか?8000円割れを待ち構えている者が沢山居るような気がしてならない。

2011年11月19日

-193,980

11月16日
-490,533

11月17日
-238,460

11月18日
-193,980

11月19日
11:00 連日株価、為替共に小動きとなっている。動きは小さいが、共に年初来の新値圏である事には変わりない。週末の終値は9375円、新安値に沈んでいる割にプットは買われない。オプションの取組は過去最高・・・不思議で不気味・・・。来週にかけて一段安となれば8000円を割り込む事が予想される。念のためP8000を7750へと差し換える。こうなると大きな収益は望めない事となるが仕方ない。勿論8000円割れの噴いたプットは売り狙う。
金と白金のストラドルは連日一進一退、長期戦突入が濃厚となる。収支もここに来て行き詰まり苦悩の日々が続く。年末に来ての玉砕戦法を繰り出したいところだが、ここは我慢、焦りは禁物。勝てないマーケットでもがいてもしょうがない。

2011年11月15日

-61,025

11月14日
-229,425

11月15日 16:30 米国市場は小幅安、為替は円高に振れるがUSDの下げ幅は小さい。東京時間は材料難から昨日同様に動きが無い。引け値は8540円でプレミアムは下落。金と白金は連日一進一退、300円前後の逆ザヤが継続。
今日で185営業日収益を更新出来ずにいる。自身ワースト記録と並んでしまう。更新まで130万円程、悪い記録はどこまで伸びる事になるのか悩んでしまうが焦りは禁物。近々大きな下げが来そうな予感・・・・。ポジションは今のワイドレンジを継続、大きな下げを待つ。年越しの@月限は慎重にポジションを建てたい。

2011年11月11日

-468,793

16:30 米国市場は反発、為替は小動き。東京市場は米国市場を反映せずに小幅高で始まり上値は重い。当限S.Q.は8542円で何事も無く決まる。結果論でP8500/C9000のストラングルが3ヶ月以上効いている事となる。場中は8565円まで上げるが失速、引けにかけて売られて指数は8514円、先物は8500円で引ける。日本株の独歩安が続いている。米国株はまだ高値圏なので、大幅下落は十分に有り得る事。もしその様な事になったら、指数は一体いくらまで下げるのか?新値の8350円を突破したら8000円割れが視野に入って来る。米国時間は要注意、27時までのディーリングが連日続く。
あと2営業日で+126万円に収支を戻さなければ自身ワースト記録の185営業日となってしまう。ほぼ絶望的な成績でワースト更新が現実味を帯びて来る。8ヶ月以上収益の更新が無い状態、売り上げゼロ、給料ゼロと云う事。この悪い記録が一体どこまで伸びるのか?
プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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