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2011年09月29日

-1,947,821

16:00 アメリカ市場は反落、下げ幅は大きい。為替はUSDを除き円高となる。下げ材料満載でスタートした東京市場は予想外に強く、マイナスサイドからプラスサイドまで切り返す。引け間際に一段高、9700円まで値を上げて引ける。昨日上げたプレミアムは今日も上昇。プットまで上がる状況に少し戸惑うが、ここは慌てずに静観する。
仕掛けレンジは1段上がり、連日値動き、値幅は大きい。改善すると思われた収支も予想外の悪化で、9月の成績も思うように上がらない事が確定的となる。このプレミアムの動きは少しおかしい。ムキになって売り込むと、大変な事になりそうな気がする。しかし、プット、コール共々に高いのだから、S.Q.までには値は消える。大きく下げるXデーは?明日の夜間か週明けか・・・。

-1,817,821

25:00 東京市場は小動き、小幅高。プレミアムは上昇し、意味不明の割高状態が続く。不気味である。確かに下げも大きいが上げも大きい動きが連日続いている。ここは不眠不休で追い続け、年内残り少ない収益源と見て、頑張るしか無い。
大きな損失を出した”金売り” ”白金買い” のストラドル。今日も是正されず、更に逆ザヤは拡大傾向にある。世界中のトレーダーが注視している銘柄、そして仕掛けているポジション。しかし、敢えて話題に上がらないこの状況は多くの思惑が交錯する。早く仕掛けたモノは大きな値洗い損に日々怯え、同値で仕掛けたモノも損失はかなり育っている。逆ザヤの仕掛け人の動向は?勝負の結末はあと数日から数週間。損切りクライマックスが出れば、思いもよらぬ逆ザヤが示現するかもしれない。その場合、500円か?1000円超えなのか?それとも、今の200円サヤが上限なのか?歴史に残るトレードである事は確かな事。

2011年09月27日

-1,838,287

18:00 米国市場は予想外の大幅続伸、為替は小動き。東京市場も怒涛の急反発でポジション調整が忙しい。集中力を欠いたら即死状態が続く。指数は9610円で引け、仕掛けレンジは一段元に戻りプットは大きく下落する。プレミアムは割高で仕掛場が続く。
ゴールド/白金はストラドルの損切りらしき取引が続き、逆ザヤが210円まで拡大する。勝負したいトコだが逆ザヤの終着点が読めない。世界が注目する市場で異常なサヤが是正されない。国産の大豆ではないので、とんでもない理不尽な価格が付く事は無いと思うのだが300円、500円は手が届く価格帯に突入している。1000円は無いと思うが、仮に800円サヤが開けば1枚に付き80万円。5枚で400万円の損失は許容し難い。
為替は比較的おとなしい動きだが、株価と商品の動きが強烈で疲れてくる。収支も連日大きく振れて集中力の持続が難しい。いつまでも続く訳では無いのでこのチャンスを生かしたい。

2011年09月26日

-2,149,212

20:30 週末の米国市場は小幅に反発、為替は円高が更に進行中。連休明けの東京時間は、為替が円安に振れて思った以上に下げず8480円付近で下げ渋り。時間の経過と共に円安から円高へ反転、株価も底が割れる。先物は8300円を割り込むまで下げる。引値は8290円、仕掛けレンジは更に一段下がりプレミアムも大きく上昇。収支は大きく悪化する。
ゴールドが暴落し500円を超える下げとなる。売り持ちだったが、ヘッジの白金が更に上を行く暴落で600円を超える下げ。逆ザヤは200円以上に拡がり、大きな損切りとなる。やはり300円、400円辺りまで拡大か?少ないロットで様子を見る。長期的には維持したいポジションだが、今は何でも起こり得る状況なので注意が必要。白金、ゴールド共々1日500円以上の下落は史上初の事なのでは?
本当に今年は想定外、前代未聞、史上初、歴史的等々が連発する。どんな理由にせよ、集中力を欠いたら死へと転落、怖い世界になったと自覚する。

2011年09月22日

-1,451,305

23:50 米国市場は大きく下落。為替は円高進行。東京時間は窓明け安寄りで更に下落して9560円で引ける。東京市場は明日から3連休となるが、プットの反応は今ひとつ。
夜間取引に入り円が再度急伸。遅れていたオセアニア通貨での上げが目立つ。AUDはまだまだ下げ余地はあり、60円台前半まで下げを待つ。ZARは連日の急落で9.50で打診買いを入れる。下値の目処は8円台前半。指数は米国株が大きく下げてもUSDが崩れなければ8000円台を死守するのでは?今夜の取引時間はあと3時間を残す。噴いたプットは売りで構える。

2011年09月21日

-1,288,046

16:00 米国市場は小動き、小幅高。為替は相変わらず円高高止まり。東京時間は8700円台で小動きのまま、8740円の小幅高で引ける。台風の接近、週末の連休と盛り上がりに欠ける商いとなる。
USDは再度新値を取りに行く展開となり、金は上昇し白金との逆ザヤが40円で引ける。白金の現物に全く買いが入らず、逆ザヤを裁定取引するプレーヤーも見当たらない。弱腰のプレーヤーが踏まされると、瞬間的に逆ザヤが跳ねる事が懸念される。100円、200円、最悪10%の鞘で450円辺りか?1:2の1セットで50万円、5セットで250万円、10セットで500万円。瞬間的と言えども、踏むには十分な損失額となる。しかしながら現物の需給関係、絶対的な存在量を踏まえて勝負するには絶好の場。EURが100円を割れて、株価が7000円台に沈む。パニック的な売り買いが交錯し、逆ザヤが一気に拡大・・・。一旦引いて、その場面を待つか?年末に向けて、大きな動きが予想される。やるしかない場面に突入する。

2011年09月17日

-1,108,821

7:00 週末の米国市場は小幅に上昇して連日値を上げる。為替はEURとCHFが安い。東京マーケットは週明け祭日休場で3連休となる。
指数は8500円を安値に大きく切り返した。日足ではWボトムを形成しての上昇となり線形は良い。USDは76円台で隠れ介入が連日実施されている可能性も有り、再度安値を突く可能性が低くなって来ている。上値は9000円、9150円と突破すれば抵抗帯が見当たらず、一気に10000円の目も見えて来る。コールの売りは要注意、ポジションの差し替えは速めに行う。
安値からの切り返しで収益は改善し、残す借金は110万円となる。9月中に完済したいところだが今のポジションでは難しい。ここで一気に攻めたいが、戦略は2つに分かれる。一つはこのまま上昇が続き10000円を目指す。この場合はプットの売り上がりで、大きな反落があれば収益は一気に落ち込む。二つ目は9250、9500円辺りでの反落押し目狙い。後者の方が無難か・・・。

2011年09月13日

-1,711,228

16:30 下げると思われていた米国市場は予想外に反発、ユーロ圏の大幅安に対して不気味な大引けとなる。為替も引け間際に大きく戻し、小幅な円高に留まる。東京時間は8520円で始まり小動きの中ジリジリ上げる。為替は逆にジリジリと円高方向に進むが、大引けは高値圏8575円で引ける。昨日の夜間取引で大きく上げたプットは上げ幅を全て失い更に下落。収益は再度切り返す。しぶといゴールドは今日の下げでも物足りない。AUDは急落待ちだが、昨夜の78円台から大きく戻している。60円後半、ゴールドは2000円台後半を待つ。

2011年09月12日

-2,039,573

17:30 週末の米国市場は大きく下げる。為替はEURが数年来の安値を更新、他通貨は小安い。東京時間は予想通り?窓を空けての安寄り。先物は8460円で始まり小動き。場中も小動きで8480円で大引け。プットは上昇、想定内だが収支はかなり引かされている。K月限のP3500が12円!?の値が付いている。12月のS.Q.値が3500円!?コレって100枚売りたいところだが少量に留めておく。2ヵ月後に株価が3500円!?それって、この世の終わりでしょ?
夜間取引が始まり円が一段高。CAD、AUD、AUD/CHFの買いを全面撤退。指数も一段安でプットは更に上昇。下げ止まりラインは8000円台前半か、7000円台後半。ポジションを下値方向へと調整し、明日の一段安に備える。
ここに来て高いトコロにいるのがゴールドとAUD。AUDは60円台でも何らおかしくないし、金価格の4500円なんて異常な価格。通貨が信用出来ないから買われている?これ以上株価が下がり世界が混乱して来たら・・・金なんか何の価値も無くなるのでは?暴落は近いと見る。

2011年09月09日

-1,694,473

米国市場は反落、為替は比較的動きは少ない。CHFは戻ったトコロを叩かれて、連日大きく下落。東京マーケットは8750円付近で始まり、メジャーS.Q.は8732円とやや安く決まる。その後は8800円台まで買われたが、反落となり下げ続け8740円で大引け。プレミアムは下落。AUD/CHFは連日上昇、金が復活の上昇で値洗いを悪くする。収支は小幅にプラスとなり、430万円の損失が急速に減って170万円。この勢いを止めたくは無いのだがポジション取りが難しくなって来た。今夜一段下げて、週明け窓明けの下落となれば再度上がったプットを売り。逆に今夜の米国市場が上げてしまうと、仕掛けのチャンスを失ってしまいそう。ただ、安値圏に再突入なので注意は必要。今夜も熱く眠れない週末となる。
プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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