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2011年05月31日

-1,114,351

16:00 海外市場が休場で始まった東京マーケットは為替の円安進行と共に上昇。上げ幅は予想外に200円に迫る。引け値は9693円で一時9700円台に乗せる。仕掛けレンジは一気に1段上がり、割高プットがやや是正される。
為替は理想的な押し目を形成しての急伸で、前回の高値を越えると完全に円安モードへ突入する。長期間の円高が遂に終焉を迎えそうな気配。狙いはUSDとCAD、対CHFでGBPとCADも買いたいところだが異常に強いCHFに消極的になってしまう。
今日で5月も終わるが、売り建て規制は継続のまま。月間の値動きは僅か580円程度しか無く、ストラングルの売りで大きく取れた計算。しかし現実にはタイムボックスのリスク回避先行のポジションで、ほとんど収益が上がらない月間となってしまう。6月は円安先行で震災前の高値を抜く展開が予想される。大きく下げてくれる事は期待出来そうに無く、戦略が難しい。

2011年05月30日

-1,146,136

18:30 週末の米国市場は小幅高、為替は円高気味でCHFが一段高で史上最高値を対USD、EUR、GBPで更新する。今夜の海外市場は休場で東京マーケットは値動きに乏しい。9500円前後の小幅な値動きに終始し、9504円で引けている。
株価は安値低迷で小動きだか、為替市場は歴史的高値となるCHFに注目する。対EUR、GBP、CADと高値を更新し続けるCHFだが、一体どこまで上げ続けるのか?高いモノは更に高くなるのがマーケットの常だが、ここまで高いと逆に張りたい気がしてならない。勿論ストップは入れるが、GBP/CHFを打診買い。

2011年05月27日

-1,168,506

16:00 米国市場は小幅に続伸。為替はUSDとCADが下落、CHFが独歩高で対主要通貨で史上最高値を大きく更新。東京時間に入ってCHFは更に一段高、ここまで高いと思わず笑ってしまう。一体何の価値があるのやら・・・。指数は9500円を維持して始まり予想外に買われプラスサイドまで値を伸ばす。先物に売りを入れるも9590円の高値で損切られる。、切ったところが素っ高値で腹立たしい。USDは80円台に再度突入、指数は大引けまで軟調推移となり9520円で引ける。週明けの海外市場の連休を見越して、安いプレミアムは更に下落。
為替市場の動きが気になって来る。CHFは対USD、EUR、GBP、CADで最高値更新、USDは対JPY、CHFで再安値更新となっている。AUDとNZDは無関係な動きで混乱する。取るべき行動を取って、切る時は切るだけ。買い持ちはUSD、CAD、NZD。CHF関係は手を出さない事にする。

2011年05月26日

-1,140,191

16:15 米国市場は反発するが力は弱い。為替は小動き、USDの値固めが続く。東京時間は9500円で始まりジリ高推移。絶対的な動きは無く迫力に欠ける上昇となる。引け値は9562円でプレミアムは下落し下げ過ぎ感が漂う。場中、連日の様に円高誘導の円買いが見受けられるが押し戻されている。特にUSDの買い支えは顕著で先行き高を示唆している様に見える。

2011年05月25日

-1,259,666

18:00 米国市場は小幅に続落。為替は円安となるが、東京時間は円高に押し戻される。指数は9500円台で始まるが為替の円高推移と共に下落。安値を売り込むプレーヤーは今日も現れず9400円台を死守する。引け値は9420円で引け値ベースでの安値を更新してしまう。安過ぎたプレミアムはさすがに今日は上昇。今夜、米国市場で円高と株安となれば下げ足が加速する値位置、大幅安に注意が必要となって来た。

2011年05月24日

-1,209,666

16:00 米国市場は大幅に続落し、日足チャートは完全に崩れる。為替は小動きでUSDが堅調となる。東京時間は9410円で始まり小反発。安値を売り叩くプレーヤーが現れずプラスサイドまで買われる展開となる。昼から引けまでは値動きが止まり9485円で大引けとなる。損切り寸前の買い方は、何とか救われた格好となる。プレミアムは下落し割安が進む。F月限C10000の買いポジションは速攻損切りとなり-250000円。プレミアムの買いで取るのは非常に難しい事を再認識する。
最近の為替は0.50円程度の動きが瞬時に起きるが1円以上の大きな動きへは至らない。USDは底値固めの典型的な値動き。CHFはゾンビのごとく、下がっても下げても復活する恐ろしい通貨。乱高下筆頭のGBPはおとなしく、AUDがその動きを受け継いだ格好で連日大きく動く。円はゆっくり下げて、何時の日か近い将来急降下するシナリオを描く。狙いはUSDとCAD。安値更新2円程度にストップを置き、収益は100円オーバーとする。

2011年05月23日

-1,313,693

16:00 週末の米国市場は下落、日足は完全に悪い形となる。為替は小動きでEURが安い。週明けの東京マーケットは9540円で始まり下落、9500円を割れて下げ足を速め9430円まで下げる。USDが強含み踏み止まり小動きとなる。引け値は9460円で日足チャートは重要な支持線に重なった終値となる。このラインを割込むと9000円台前半までの下げが予想される。
カレンダーとタイムボックスの仕掛けレンジが下に1段ズレて損失が嵩む。明日、続落なら損切りとなり仕切り直す。

2011年05月22日

まともな人生

この仕事を長くやっていると時に思う事があります。ろくなもんじゃねぇって・・・。月曜の朝から土曜の朝までマーケットは続きます。大地震や大津波が起きても関係ありません。デイトレードならまだしも、オプションのトレードは気が抜ける時がありません。暇な時間は沢山あります。拘束される事は無く強要される作業もありません。保障される報酬は無いどころか時に自己資金を失う事があります。税金や保険も支払わなければなりません。出社時間は決まっていませんが四六時中プライスをチェックします。ディーリングルームは勿論の事、家中ありとあらゆる所にモニターがセットされていて外出先や移動の車中ではモバイルPCでモニタリングです。そんな事なので人付き合いも制限されます。法人格を持ちますが社会的地位は皆無に等しいです。負けが続けば精神的に参ってしまう時もあります。まともな神経ではやってられません。まともな生活を送ろうなどと思ってはいけません。この世界は戦場です。気を抜けば生命を奪う銃弾が貫通します。殺らなければ殺られます。綺麗事を並べて善人になれば詐欺師や犯罪者が寄って来ます。

少なくとも、この国でこの仕事はまともな仕事ではありません。普通じゃ無いのです。人並みな報酬ではやってられません。目ン玉が飛び出る位、稼がなければならないのです。この道は5年でルーキー、10年でAAA程度です。足を洗うなら、早ければ早い方が良い事です。私はもう戻れません。帰還する燃料はもう足りません。最近の値動きや環境はトレーダー殺しです。将来ある若い方、決して中途半端な気持ちでこの世界に足を踏み入れてはいけません。最低限、このマーケットと刺し違えるか心中する覚悟は持たなければなりません。

2011年05月20日

-1,205,668

17:00 米国市場は小幅に上げ為替は円安。東京時間は9620円で始まり9700円を目指すが失速。午後になると弱含み9600円まで下げる。値動きは限定的で9607円の安値圏で大引け。昨日は不自然に売り込まれたが、今日もまた小幅だが不自然な下げとなった。安いプレミアムは更に下落、特にF月限の下げ幅は大きい。来週はF月限の買いを交えたポジション取りを仕掛けて行こうと思う。
ディーリングの発注はフレームを主に使っていますが、情報収集や他の事はインターネットエクスプローラー8(I.E.8)を使っています。Win 7下での不都合は無いのですが、XP下で使用しているとフリーズが連発します。イロイロ調べてみると、私だけでなく多発している問題のようです。仕方なくI.E.7にグレードダウンしました。

2011年05月19日

-1,211,989

16:30 米国市場は反発、為替は円安となるがUSDの上げは小さい。東京時間は9700円に乗せて始まるが寄付き高値で反落。引けまで綺麗な線形で下げ続け引け値は9620円、値幅自体は小さい。ニューヨーク高と円安で強材料が揃い大きく上げそうだったが、終わってみればマイナスサイドまでの反落引けとなる。レンジ取引は続いている。プレミアムはほぼ変わらず。

5月も明日で20日。震災後の収支は、停電や売り建て制限等、様々な制限下で約80万円の戻し。地震発生日の事は良く覚えている。朝方はS.Q.が無難に終わり収益更新の中、大引け間近の14:45分。緊急地震速報が入ると共に大きな揺れ。11台のモニターが大きく揺れ、Tickが100円以上急降下する。1分経っても揺れが収まらず100万円以上あったポジションの含み益が減って行く。部屋のガラス窓が勝手に開き、念の為ドアを開ける。揺れが収まっては又揺れ始めTickは一方的に棒下げ。値洗いは遂にマイナスサイドまで減る。15:00頃、あまりの揺れの大きさと長さに外へ出る。場は続行している。デスクに戻って損切り開始。こんな状態でもルール通り損は切るモノと徹底する。15:10、引け間際に大した事は無いと思い下のレンジに再度ストラングルの売りを仕掛けて大引け。その後のニュースで大津波や大火災の速報が入る。USD、GBP、NZDと買いを入れる。勿論円安予想で。しかし円は急伸し即20万円近くの損失を上乗せ。家族の事が心配で様子を見に行くが道路は大渋滞で身動き取れず。再度仕掛けたポジションが心配だが、イブニングセッションに5分遅れてデスクに戻る。余震の中、震災の被害状況がニュースで伝わって来る。再仕掛けしたポジションは更に50万円程の損失を積み上げる。今となっては、ここでP7000付近を大量に買っておけば億万長者となっていた。自信のポジションはP7000からP8000、C10250からC10500のワイドストラングルの売りでした。週が明けて原発事故が震災の中心となる。損切っては再度仕掛けの繰り返し。職業意識が働き、仕掛け続ける。損失を取り戻そうと何度も仕掛ける。震災当日の損失が大引け前25分で-250万円。翌週月曜日の損失が-100万円。この100万円が今となっては余計だった。損失が350万円となりやっと目が覚める。と言うか諦める。電気が止まりガソリンや日用品が無くなりディーリングが止まる。日々、価格を追うだけでデータ収集に徹する。震災から今日で62営業日。返しは僅か80万円。震災当日の250万はまだしも、翌営業日の100万円すら未だ取り戻せない日々が続く。自覚はしているし状況も把握している。本格的に動き出すのは6月から。この程度の低迷は過去に数回経験している事。
プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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