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2018年01月31日

月末の下落

1月31日
143,138

18:00 東京マーケットは小幅安で始まり安値を突いて23,150円まで下げる。安値は拾われて23,365円まで値を伸ばすが買いが続かず引け間際に売り込まれる。月末のポジション調整からの売りも加わり、大引け一段安で安値更新。先物は23,095円まで下げて1月の取引を終える。高値からの下落幅は1,000円程度となり、買いが入り易い水準。ユーロタイムに入ると南アランドが安値から切り返すと先物も23,200円まで上昇。米国時間で弱材料が出て来なければ、下げ止まりの様相。先物にヘッジの売りが建つ。
今日で1月の取引を終えるが、通貨ポジションの金利分程度の収益に終わる。新高値を更新してから1,000円の下げは、プレミアムを必要以上に押し上げる。高いところを買わされ安いところを売らされる。1,000円幅の下落は、買い場となるか下落のきっかけか?2月相場は上げ易く、下げに転じるとは思えない。かと言って、ここからの再浮上もパワーを要する。23,000円どころで、ひとまず落ち着いてもらいたいところ。当月限S.QはP23000は完全に射程に入る。P22500は先物ヘッジ売りとの複合でポジション維持とする。
通貨はここに来てスイスが高い。南アランドは高値圏維持、トルコとメキシコが安い。共に安値圏なので割り込んで来れば買い乗せる。商品は白金を持った途端にスプレッドの縮小が止まる。スポット無期限取引で、地の果てまでポジション維持の動向。

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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
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