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2017年11月07日

また大きいのが来た

11月7日
3,346,606

13:50 東京マーケット始まりは小幅安の静かなスタート。昼近くになって為替がやや円安に振れると急伸、大きいのが来た。22,750、22,800、22,900、22,940・・・と大きく値が飛んで行く。本格的に踏みが入った模様。昨夜のユーロ時間で、何故か嫌な予感がしてC22750を2枚残して処分した。残ったC23000が8枚、躊躇せず損切り。残りのC22750までもがインへ突入し、先物にラージ2枚が22,800円台の高値で建つ。日中取引あと1時間。23,000円が完全に射程に入る。

16:00 日中取引先物終値は23,000円寸前の22,990円で引ける。前日比400円高の大きいのが来た。素人筋ロングの大勝利、プロの売り向かい惨敗の構図で決着なのか。マーケットはいつの時も、勝者の集団が48〜49%の金を得て敗者が51〜52%の金を失う。上げ相場でも暴落相場でもこの比率は大して変わらない。23,000円まで上げた指数は多くの金持ちを作り出した反面、それ以上の金を失った者達を作り出す。勝者の利益は勝者の20%の者がその80%を持ち去ると言われる。何故か敗者の損失は偏らず皆が平均的な金を失うと言う。勝っている奴がいれば、その数十倍の敗者がいる。
C22750、C23000と損切りが続き、本日の損失も50〜100万円を覚悟していたが結果はマイナスが出ていない。ヘッジで買い建てた先物の威力が大きく、インに入ったプレミアムが差し引かれた格好。この辺がオプションの難しいところ。完全にインに入ったC22250、25000は、ネイキッドの先物売りと化し、くっついていたプレミアムを自動的に失う。残った当月限コールはC23250と23375で10枚程度。週末S.Qで22,500円を割り込む下落が無ければ事無きを得るポジション。当月限は防戦のみ、次限月へ今年最後の勝負に移行。


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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
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