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2017年11月04日

売り向かってしまう…

11月3日

10:00 昨夜の米国市場は押す場面も見られたが、結局切り返して新高値を更新して引けている。CMEは25,550円、為替はGBPが大きく下げて引けている。
コールはプットに比べておとなしい。理論値から大きく離れたとしても急落時のプットと比べると急騰幅の威力は半分程度しかない。従って今回の上昇劇で、C22250、C22500が相次いで中に入ってしまう。そのロットは6枚。マズイ事にC22750が後に10枚控えている。状況が急落時のプットであったなら、近いポジションが約20枚。その内半分程度がインするなど恐ろしい状態。値洗いはマイナス500万円を超えている事と思う。しかしコールの場合は傷が浅い。大した痛手では無い事が厄介であって損切りが遅れてしまう。切れば良い事なのだが先物で被せてしまう愚行に出てしまう。高値圏での値動きは常時、急落が頭を過ぎる。22,400円を割れたところでスイッチが入り、被せた先物がラージ2枚外れてしまう。インに入ったコールは6枚。それに対して被せた先物買いはラージ4枚まで減少。次に控えるC22750は僅か200円の値幅で10枚待ち受ける。急落も怖いが急伸も恐ろしい事になる。東京マーケット休場のなか、米国のイベントが今夜控える。その結果次第では500円以上の急伸だって、充分に可能な値幅。ネイキッドの売りがラ−ジ12枚。仮に500円飛ばされたら50万円の12枚で600万円。返しのプットと残ったプレミアムはせいぜい100万円程度。今夜ヘッジ出来るのは為替とダウ先物だけ。この甘さが自分の悪いところ。目的や金に対する執着を失った時に、いつも発症する悪い癖。週明け大きくヤラれなくても、今回のポジションと戦略には大きな問題がある事に気付いている。
新規取引を規制されているクリック証券FX。最近、金利の低下が激しい。この会社、金利が悪ければ使っている意味のない口座。

11月4日

12:00 昨夜の米国市場は大きな動き無く、小幅に史上新高値を更新して引けている。注目の雇用統計は可も無く不可も無くと言ったところ。発表時こそ下げに転じたが、ドルと共に株価もジリジリ上げ基調。最後までそんな感じでCMEは22,600円まで上げて引けている。死刑宣告を前に、首の皮一枚つながっている感じ。週明け早朝、北朝鮮弾道ミサイル発射に賭ける悲しい状況。
通貨ポジションはクリック証券からヒロセに移動中。ドル系が高くユーロと高金利通貨が売り込まれる訳の解らない内容。日足100本で見てみれば各通貨、大した動きが無い事に気付く。但し南アランドとトルコはここ最近の安値圏まで到達している。この値位置から投げを誘う逆指の売りが出て来るとは考え難いが注意しなければならない価格帯に到達している。安値は買って出る。
金曜日に何故か切ってしまった先物の買いポジション。ラージ2枚、それだけで50万円の損失が確定されている。C22250、22500のインが都合で6枚。ヘッジ買いの先物買いがラージ4枚。残った2枚はネイキッドで売りが建っている状況。マズいのがC222750が8枚。合わせているP22000が8枚あるが、週明けC22750がどこまで持って行かれるかがポイントとなる。前出の損失と合わせて100万円程度に収まれば全面撤退も視野に入れなければならない。それとも先物を買い直して勝負に出るか悩むところ。売り向かっているつもりは無いのだが、この状況ではそうとしか考えられない。


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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
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