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2017年10月13日

当月限S.Qは20,957.62円

10月12日
3,964,471

10月13日
4,067,181

10:15 東京マーケット、当月限S.Qは20957.62円で大台21000円には届かず。売り叩かれた資源国通貨に買いが入り反発、ドル安株安だが、高値からは落ちて来ない価格推移で現在20,950円辺りを行ったり来たり。

16:00 東京マーケットはS.Q.通過後に急伸、先物の高値は21,215円で21年ぶりの新値を更新する。コールも噴き上がり、理論値数倍の価格まで到達した権利値もある。ここから先の価格は抵抗帯が無く、上値の目処は無い。個人的には限界辺りまで上げて来ていると思っているので、この後のユーロタイムで噴いたコールを売って行く戦略。同時にプットも割高なのでポジションを積み上げて行く。

2017年10月11日

新値更新ラッシュ

10月10日
3,806,291

10月11日
3,824,471

8:45 昨夜の米国市場はダウが新値更新を続ける。CMEは20,800円辺り、通貨はやや円買い方向で資源国通貨の下げが止まらない。東京マーケットは新高値更新が連日来そうだが、21,000円到達は時間の問題か。S.Qを週末に控えるが、21,000円に載せての決着を予想している。

16:00 東京マーケット、場中で新高値を連日更新する。先物は20,900円を超え21,000円が射程に入る。早めに逃げておいた当月限C21000は40円まで上げるが引けにかけて値を削り26円で引けている。次限月21000円オーバーのコールは軒並み理論値を上回る価格帯まで上昇する。21000円を超えたところで、踏み上げとなる事が予想されるので待機戦略とする。噴き値のコールは売るに限るが、このまま年末ラリーへと移行して来ると侮れない価格まで上げるかもしれない。当面、年内22000円には届かないと見ている。そして年内クラッュも想定している。その場合の安値は18000円辺りを見ている。

2017年10月07日

マイナス材料に下げず

10月6日
3,851,291

10月7日
19:00 週末の米国マーケットは小幅安で引ける。CME先物は20,650円、為替はCAD、EURが上昇するが資源系通貨は揃って下落する。注目の雇用統計発表の数字は予想外に弱い内容。急落かと思われた行方は予想外に下げない。おかしな値動きに何か別の力の存在を意識してしまう。月曜日は東京市場が休場なので、この方向性は継続される事と思われる。下値は無く新値更新が意識される。

2017年10月05日

新値更新に届かず

10月5日
3,961,291

8:30 ユーロ時間で小幅に下げたCMEは米国時間でダウの新値更新と共に再び高値圏へと到達、先物は20,655円での引けとなる。為替は南アランドが復活、この辺りが去年とは違うところ。下げ切ったところに買いが入る構図は、完全に底を打ったとも判断出来る。下げたところは買い、継続。連休を控えた東京時間は新値更新の匂いが漂う。プロ売りの構図に変わりなく、そろそろ厳しい値位置、日柄が来ている模様。北の大将も完全に怖気付いた模様で次の一手が出て来ない。結果論だがトランプ政権は最大の株高材料だった気がする。新値更新の嵐が訪れる前に、売りの手は引っ込めた方が良さそうな気がしてならない。今日の先物は新値20,700円台を超えて来る事と覚悟している。

16:00 東京マーケットは終始小動きで先物は20,645円で大引け。日中の値動きは僅か60円、新値更新には遠く及ばず拍子抜けする結果に終わっている。ただ当月限C21000は全面撤退、S.Qの落としどころは21000円直下と見ている。残っているプレミアムはP20000が15円でかなり割高か。政府は選挙に向けて株価は絶対に下げたくは無いはず。あの手この手で買い支える事が伺えるが、それ以上のニュースがでればこの限りでは無い。米国が走れば後を追うしかない日本株、ダウの新値更新と明日の雇用統計発表がカギを握る。



2017年10月04日

連日の新高値、米国は史上最高値更新

10月4日
3,912,155

8:45 昨夜の米国市場は続伸して史上最高値を連日更新、CMEは20,680円まで上値を伸ばして来る。為替は資源国通貨が揃って売られる展開で、いつもの南アランドの売り込みが目立つ。注目の当月限C21000は39円まで踏み上がり、あと300円ちょっとの上げで届くところまで来ている。新値域は抵抗らしき価格帯は見付からず、一気に抜いて来る事も想定しなければならない状況と見ている。

16:00 東京マーケットは続伸、指数、TOPIX共々年初来高値を更新する。先物の高値は20,685円、2015年の20,955円に迫りつつある。実際、21,000円を突破すると1997年の22,000円まで遡る事になる。事実上、抵抗帯が無い事になるので上値は舐めてかからない方が得策。反面、素人衆の現物株買い持ちには夢が咲く状況となる。当月限C21000は寄付き直後に41円まで踏み上がるが、引けにかけて値を消す展開となる。先物の値幅も僅か100円程度で、新高値を更新している割に過熱感が無い。この手の相場は息が長い事が多い。

2017年10月03日

年初来高値を更新

10月3日
3,967,155

16:00 東京マーケットは大きく上昇して新高値を更新、先物は一気に20,595円まで駆け上がる。TOPIXも年初以来の高値を更新、ドルも高い。指数の日足線は見事なブレイクアウト。このまま21,000へと向かう線形である事が見て取れる。コールが珍しく理論値を上回って来ている。来週末のS.Q.まで、この上げ幅を維持する事が出来るのか、それとも21,000円まで伸びるのか。C21000が24円と熱くなって来ている。週末の米国経済指標の発表で米国株が更に上値を伸ばす事が出来るかがカギとなる。ショボい内容ならば、材料出尽くしからの反落の目もある。北が大きな動きを見せなければ下落のシナリオは描けず、売り方はかなり厳しい状況である事は間違い無い。

2017年10月02日

ロケットマン沈黙は新値更新

10月2日
3,936,555

17:00 週明けの東京マーケットは小動き小幅高、先物の終値は20,410円。ユーロ時間に入ってお決まりのスイスが高い。デスクを思わず蹴り飛ばしたくなる様な値位置にヤル気が失せる。
注目の北のロケットマンは沈黙。何だかんだ言って、死ぬのは怖いと言ったところなのか。それとも超絶攻撃を準備している最中なのか。市場は飽きて来ている状況で、ジリジリと値位置が上がって行く。先物は小幅ながら、本日年初来の高値を更新。秋の段階で新値更新ラッシュも面白いのかも知れない。売り込まれたコールは噴き上がるまで時間を要する。十二分に引き付けてから、機会を待つ。

2017年09月30日

市場の華

9月29日
3,976,555

9月30日

10:00 週末の米国市場は小幅高で引ける。これと言った材料が無く、終始小さな値動きとなっている。通貨はスイスが格付けAAA確認で上昇、ジリジリと値位置を上げて来ている。反面、資源国通貨が冴えない。南アランドは低空飛行が続いている。

トップエリートが集う金融業界。元々能力の高い者が更に努力を積み重ね学んで行くマーケットの世界。結果は何年経っても大した成績は残せない。52勝48敗が勝敗ラインのマーケットの世界。2回に1回は負ける計算で、それは失敗とか過ちと認識させられる。高学歴で華々しい実績を引っ提げて来たエリートはこの2回に1度の過ちが許容出来ない。年齢を重ねれば重ねる程、この傾向は顕著となる。過ちなど恥ずかしくて人前で晒す事は絶対に出来なくなる。そして過ちは受け入れる事によって終了し、次の機会へと向かう。この過ちを受け入れる事が出来ない、また受け入れるまでに時間が掛かってしまう。それは大きな損失であったり、破滅へと導かれる。次の機会は無い。何年経っても、20年やっても、この2回に1度の過ちはやって来る。そして都度、その事実を認めなければならない。それがこの仕事で食って行く基本的な事。討たれ強い少し壊れた頭でなければやって行けないのかもしれない。年率10%はプロとしての最低ライン。1億の資金で年間1,000万円の収益。勿論、手数料等のコストは全て込みの数字。52勝48敗では年間10%の収益は厳しくなる。残りの数パーセントを金利や独自の優位性を持った戦略で補わなければならない。負ける事を嫌う者が好むのがオプションの売り専門屋である。その勝率は80%を優に超えて来る。しかし残りの20%の負けが大きい。結果として年間10%程度の結果に収まる。そしてマーケットの華、一発屋。オプションの買い屋と、ブレイクアウト追随屋(タートルズ手法)である。これこそ10勝90敗の世界。たまにしか勝てない。勝てない時は敗戦が長く続く。1年全く取れない時だってある。しかしその大きな1勝が全てを引き戻し、取り返す。潤沢な資金とクレイジーな頭脳でなければ、決して実践出来る事では無い。しかし、こんな奴らが市場には存在する。ちまちまスコップで利益を積み重ねるプロを横目に、たった1度の収益機会をブルトーザーでかっさらって行く。マーケットの華であり夢だと思う。

週明けから後半戦、10月が始まる。予想していた押しが入らず、価格は高い位置にいる。このまま年末まで上げて行くのなら少し離れて様子見程度と考える。大きな下げに準備する。秋に来ると見ている。その時は必ずやって来ると思っている。


2017年09月28日

南アランド独歩安

9月27日
3,976,936

9月28日
3,831,936

16:00 東京マーケットは上昇、先物は新高値を更新20,390円で引けている。指数とTOPIXは新値の更新には届かず。通貨はUSD113円台、CHF116円台と景気がいい反面、南アランド独歩安に沈む。ここに来て先物の新値更新は完全に想定外。ポジションが殆ど無いだけに笑えるが、まともにポジションを積み上げていたら相当な損失となっているはず。ある意味ツイているので、この値位置からの一段高で仕掛けて行くのも良い事と思う。勝負は来週、10月から。

2017年09月26日

トランプVSロケットマン

9月26日
3,991,936

16:00 東京マーケットは下落、先物は前日比115円安の20,160円の安値引け。昨夜の米国市場で流れが大きく変わる。円安だった通貨が強烈に円高へと切り返す動き。ダウの下落で市場はやはりトランプ対ロケットマンに関心が集まっている。米国の爆撃機が北の領空ギリギリを飛んで威嚇。完全に破壊するとトランプが言えば、北は核戦争だのと反撃する。韓国からは米国人の避難も始まり、その避難先は日本の米軍基地だったりする。そう考えると一番危険なのは首都ソウルであり、日本が被弾する可能性は低いのかもしれない。今日の後場も、安いところでは日銀が買っている事が推測される。下がりそうで下がらないこの相場。今回の下げも、押したところは買い場なのかもしれない。

プロフィール
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downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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