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2017年12月05日

置き去りの日本株

12月4日
2,566,645

12月5日
3,001,645

16:00 東京マーケットは下落、先物は前日比100円安の22,610円で引ける。連日、史上新高値を更新する米国株に追随出来ない日本株。資源国通貨と高金利通貨は復活の兆し、資金が動いたのか?週末のS.Q.で23000円超えの合成ポジションを採っていたのだが、ここに来てC27500さえ、届かない状況。下に持って行かれると非常に厳しいポジションはC22750/C2300売りの先物買い。急落だけは避けたく、22750円超えを期待している。

2017年12月01日

NYダウ急伸

11月30日
2,678,689

12月1日
2,664,825

16:30 東京マーケットは上昇、先物は22,790円で引ける。米国株が大幅に史上新高値を更新した流れから、寄付きは22,905円で始まり23,000円の大台にワンタッチ。その後は急激に売り込まれて22,670円、前日比マイナスサイドまで。引けにかけて値を戻し、前日比100円高程度で引けている。値が軽い米国株に比べ、明らかに重たい日本株。今日の動きで今後は23,000円が意識される。S.Q.の焦点は23000円を超えるか超えないか、C23000売りと先物の合成買いポジション。今日の値動きを見ると、23,000円は大きな壁となっている事が解る。反面、売られたところには買いが入り22,500円が安値なのか。年末年始を挟む次限月への仕掛けは控えなければならず、チャンスは来週の当月限S.Q.、勝負を挑む。

2017年11月29日

南アランド復活

11月17日
1,396,989

11月20日
1,697,045

11月21日
1,745,365

16:30 東京マーケットは上昇、先物は前日比210円高い22,450円で引ける。ここ最近の乱高下も収まりつつあり、レンジは22,000〜22,500へと定着に向かう。今後は下値ラインは22,000円、上値は23,500円と明確化される。この値位置からの注目は22,000円の下値ライン。割り込まなければ向かうところは新高値の更新となる。

11月22日
1,810,365

16:30 東京マーケットは続伸、先物は前日比135円高い22,585円で引ける。昨夜の米国市場でダウは再度市場新高値を更新、調整中の日本株とは違った動き。世界中で新高値を付けている株価に対して日本株は完全に出遅れている。今後、追随すると予想している者が最近多い。しかし景気の良い国と日本は違う事もある。一番の問題は高齢化であって、同様の問題を抱えている国の株価は日本と一緒で冴えない値位置となっている。25,000、30,000円、時には40,000円などと最近聞かれるが、吹いた人間に何の責任も無い。価格とは現在付いた値段が全てであって、予想などするものでは無いし出来ない事。

11月24日
1,853,637

11月27日
1,687,989

11月28日
2,197,557

11月29日
2,409,624

16:00 東京マーケットは小幅高、先物は22,620円で引ける。ここ最近は22,500円を中心に変動が収まりつつある。当月限は米国の雇用統計発表に影響されない日程で落ちる。早朝の北朝鮮ICBM発射も大きな影響も無く、このまま22,500円辺りから23,000円程度の落ちを見ている。もた付く日本株に比べて米国株は昨日も史上新高値を更新。年末に向けて日本株も追随する可能性は高く、22,500円処で値固めを終えた後は新値を取りに行く可能性が高い。年を跨ぐ2018年@月限は要注意、特にコールの売りは慎重にと思っている。
通貨は南アランドが格付け低下の報に下落して底を打ち、急反発。トルコが史上新安値更新と、こちらは雲行きが怪しい。28円から25円辺りまでの下落は想定内。高金利は1年で3円以上の追い風となり、27円辺りで買って9年間持ち続ければ1円まで下げても損はしない勘定。勿論、デフォルトに陥ったり金利の変動があれば話は別となる。実際30円辺りから買い拾っているポジションは、損失の殆どを金利がカバーしつつある不思議な通貨でもある。


2017年11月16日

強烈な切り返し

11月15日
1,157,936

10:00 東京マーケットは下落、安値を更新して22,200円を割り込む。先物を売れば下げず、買えば下がる。打つ手打つ手が封じ込まれる。建てたポジションは瞬殺の連続。まずいパターンへと入り込んで行く。

16:00 東京マーケットは大きく下げて、先物は前日比390円安の22,040円で引ける。ヘッジ売りの先物を外すと急落、売り建てると戻す繰り返し。
打つ手打つ手が逆を行く悪循環。通貨ポジションも買い持ちは下落して売り持ちは下げない。一度場から離れるも良し、手立てが見付からない。

11月16日
1,195,970

18:00 東京マーケットは急反発。昨夜の米国時間で22,000円割れまで売り込まれた先物は22,500円まで急激に戻す。22,000円割れで執行させられた逆指値の売りが捕まる。24,000円超えで踏まされた売りと合わせて最悪な波に飲み込まれて行く。ここまで手が合わないと思わず笑ってしまう。20年以上のプロが経験1年程度のド素人に負ける職業。これがトレーダーであって、普通の専門職では絶対に有り得ない事。この辺がエリートには耐えがたいひと時。狂った大人しか継続出来ない辛い一面。

2017年11月10日

当月限S.Qは22,531.1円

11月9日
1,424,426

18:00 東京マーケットは最後のが来た模様。新高値は23,430円、C23250、23375が共に捕まってしまう。ロットが大きく素っ高値で切らされてしまう。プットが噴いて来るのは予想で来たので、ほぼ全面撤退。今日の損失は180万円で復活の可能性があるポジションは無し。C22500/22250、先物買いのS.Q.落ちポジションが残る。米国市場で急落を食らうと、往復ビンタとなる。
高値23,400円超えは前日比500円高オーバーの新高値。一転して900円の下落は22,500円。負ける値動きなのは解っているが、もう少し早く損切りに着手していればと思っている。コールもその気になれば、結構でかい。

11月10日
1,389,887

16:00 東京マーケット、当月限S.Qは22531.10円。結果論だが、C22250/22500と先物買い複合ポジションにとって最高の結果となっている。昨日の出来事が一体何だったのか?先物は調整安で22,520円で引けている。今回の上昇劇で250万円以上を失った事になるのだが、ポジションを維持してさえいれば逆に収益となった結果である。しかし昨日の瞬間的損失は-300万円を軽く超えており、切るべきところで切っただけの事。損失は必要経費と割り切らなければならない。逆のポジションを採った事が悪いのであって仕方の無い事。
今日の調整で昨日の高値23,430円が当分の間、意識される事になる。日足線から見ると、既に天井形成とも見て取れる。来週以降は安値を切って来る調整相場へ入る事になる。しかし初押しは買いのセオリー通り、安値は必ず拾われる事になる。
ここに来て高金利通貨の下げがキツクなって来ている。NZDはまだしも、トルコと南アランドの下げが厳しい。これだけ株価が高い状態で、何故この通貨から資金が引き上げられるのか不思議に思う。安いトコは買われると思うのだが・・・。



2017年11月08日

安値から復活の22,945円

11月8日
3,194,661

16:00 東京マーケットは小幅安で引ける。寄付きは前日比100円程度安く、今日は待望の調整かと思いきや安値は22,755円まで。後場になると安値は拾われて、引けにかけて買い戻されて結局22,945円の高値で先物は引ける。残った当月限C22750と先物のスプレッドを手仕舞って、当月限ポジションはC22250、C22500と先物買いの複合とC23250、23375のネイキッドが土俵に残る。あと2営業日、安値は22,500円までで高値は23,250円までに留まってくれれば良い事になる。あくまで防戦で収益を狙ったポジションで無い事が切ない。
場中22,755円まで下げる場面があり、急落が頭を過ぎる。この高値圏で安値拾いが出て来るとは予想外。この上げ相場まだまだ生きているようで、23,000円は確実に突破する事と思う。しかし、調整らしき下げの無い上げ相場は必ず大きな下落がやって来る事になる。1000円2000円を超える急落は想定しなければならないし、年内に必ず来ると認識している。

2017年11月07日

また大きいのが来た

11月7日
3,346,606

13:50 東京マーケット始まりは小幅安の静かなスタート。昼近くになって為替がやや円安に振れると急伸、大きいのが来た。22,750、22,800、22,900、22,940・・・と大きく値が飛んで行く。本格的に踏みが入った模様。昨夜のユーロ時間で、何故か嫌な予感がしてC22750を2枚残して処分した。残ったC23000が8枚、躊躇せず損切り。残りのC22750までもがインへ突入し、先物にラージ2枚が22,800円台の高値で建つ。日中取引あと1時間。23,000円が完全に射程に入る。

16:00 日中取引先物終値は23,000円寸前の22,990円で引ける。前日比400円高の大きいのが来た。素人筋ロングの大勝利、プロの売り向かい惨敗の構図で決着なのか。マーケットはいつの時も、勝者の集団が48〜49%の金を得て敗者が51〜52%の金を失う。上げ相場でも暴落相場でもこの比率は大して変わらない。23,000円まで上げた指数は多くの金持ちを作り出した反面、それ以上の金を失った者達を作り出す。勝者の利益は勝者の20%の者がその80%を持ち去ると言われる。何故か敗者の損失は偏らず皆が平均的な金を失うと言う。勝っている奴がいれば、その数十倍の敗者がいる。
C22750、C23000と損切りが続き、本日の損失も50〜100万円を覚悟していたが結果はマイナスが出ていない。ヘッジで買い建てた先物の威力が大きく、インに入ったプレミアムが差し引かれた格好。この辺がオプションの難しいところ。完全にインに入ったC22250、25000は、ネイキッドの先物売りと化し、くっついていたプレミアムを自動的に失う。残った当月限コールはC23250と23375で10枚程度。週末S.Qで22,500円を割り込む下落が無ければ事無きを得るポジション。当月限は防戦のみ、次限月へ今年最後の勝負に移行。


2017年11月06日

北沈黙、トランプ入国、新値更新

11月6日
3,422,388

16:00 連休明けの東京マーケットは北朝鮮沈黙、トランプ入国で22,600円オーバーの新高値更新スタート。仕方なく先物をラージで4枚分620円、625円、635円と高値圏で買い建てる。これでC22500とC22750の一部がカバーされる。しかし買えば安くなるのがいつものパターンで22,500円を割り込むまで下落。C22750のプレミアムが下がって来たので、高値の買いラージ2枚を22530/22550で損切りする。連休中の損切りも合わせれば50万円近く失った事になる。価格は22,660を高値に22,430円まで押されてコールが落ちて来る。引け間際に買い直されて先物は22,595円で引ける。買い持ちの資源国通貨は南アランド、トルコ共に下落し資金移動が顕著。本日の集計は大幅マイナスかと思われたが、何故かプラスとなる。思った以上にプレミアムの下落幅が大きくその恩恵を受ける。S.Q.の落としどころは22,500円。着地が近ければ復活の芽も残る。
結果論だが先物は思った程値が伸びずプレミアムは大きく下げた。突っ込んだところで急落が頭を過ぎり、ヘッジの買いポジションを投げさせられて20万円の損失。今朝のスターティングの買い煽りにビビって高値圏で買わされる。再度押したところで投げさせられて都合50万円を失う。何もしなければ3桁100万円に迫る収益となった訳だが結果論でしか無い。寄付き新高値で踏み上げ。場中円安進行で一段高ともなれば総踏み上げで22,750円を突破するシナリオが描かれる。先物を買わざるを得ない状況である事は明確。結果的に値は伸びなかったが、採った行動に後悔は無い。連休中は最悪500万円程度の損は起こり得ると覚悟していたので、今日の結果に少し戸惑っている。


2017年11月04日

売り向かってしまう…

11月3日

10:00 昨夜の米国市場は押す場面も見られたが、結局切り返して新高値を更新して引けている。CMEは25,550円、為替はGBPが大きく下げて引けている。
コールはプットに比べておとなしい。理論値から大きく離れたとしても急落時のプットと比べると急騰幅の威力は半分程度しかない。従って今回の上昇劇で、C22250、C22500が相次いで中に入ってしまう。そのロットは6枚。マズイ事にC22750が後に10枚控えている。状況が急落時のプットであったなら、近いポジションが約20枚。その内半分程度がインするなど恐ろしい状態。値洗いはマイナス500万円を超えている事と思う。しかしコールの場合は傷が浅い。大した痛手では無い事が厄介であって損切りが遅れてしまう。切れば良い事なのだが先物で被せてしまう愚行に出てしまう。高値圏での値動きは常時、急落が頭を過ぎる。22,400円を割れたところでスイッチが入り、被せた先物がラージ2枚外れてしまう。インに入ったコールは6枚。それに対して被せた先物買いはラージ4枚まで減少。次に控えるC22750は僅か200円の値幅で10枚待ち受ける。急落も怖いが急伸も恐ろしい事になる。東京マーケット休場のなか、米国のイベントが今夜控える。その結果次第では500円以上の急伸だって、充分に可能な値幅。ネイキッドの売りがラ−ジ12枚。仮に500円飛ばされたら50万円の12枚で600万円。返しのプットと残ったプレミアムはせいぜい100万円程度。今夜ヘッジ出来るのは為替とダウ先物だけ。この甘さが自分の悪いところ。目的や金に対する執着を失った時に、いつも発症する悪い癖。週明け大きくヤラれなくても、今回のポジションと戦略には大きな問題がある事に気付いている。
新規取引を規制されているクリック証券FX。最近、金利の低下が激しい。この会社、金利が悪ければ使っている意味のない口座。

11月4日

12:00 昨夜の米国市場は大きな動き無く、小幅に史上新高値を更新して引けている。注目の雇用統計は可も無く不可も無くと言ったところ。発表時こそ下げに転じたが、ドルと共に株価もジリジリ上げ基調。最後までそんな感じでCMEは22,600円まで上げて引けている。死刑宣告を前に、首の皮一枚つながっている感じ。週明け早朝、北朝鮮弾道ミサイル発射に賭ける悲しい状況。
通貨ポジションはクリック証券からヒロセに移動中。ドル系が高くユーロと高金利通貨が売り込まれる訳の解らない内容。日足100本で見てみれば各通貨、大した動きが無い事に気付く。但し南アランドとトルコはここ最近の安値圏まで到達している。この値位置から投げを誘う逆指の売りが出て来るとは考え難いが注意しなければならない価格帯に到達している。安値は買って出る。
金曜日に何故か切ってしまった先物の買いポジション。ラージ2枚、それだけで50万円の損失が確定されている。C22250、22500のインが都合で6枚。ヘッジ買いの先物買いがラージ4枚。残った2枚はネイキッドで売りが建っている状況。マズいのがC222750が8枚。合わせているP22000が8枚あるが、週明けC22750がどこまで持って行かれるかがポイントとなる。前出の損失と合わせて100万円程度に収まれば全面撤退も視野に入れなければならない。それとも先物を買い直して勝負に出るか悩むところ。売り向かっているつもりは無いのだが、この状況ではそうとしか考えられない。


2017年11月02日

高い、高い、高い

11月2日
3,088,266

18:00 東京マーケットは続伸、新高値更新。毎日毎日新高値、高い高い高いって嫌になる程高い。黙って買っていれば笑いが止まらないとはこの事。そんな連日の上げ相場で3桁のマイナスは気分が落込む。小さなコールポジションが噴き上がって損切りが遅れ、大量の先物に買いが入ってしまう。このままS.Q.まで高値を維持してくれれば良いのだが急落は勘弁願いたいポジションとなっている。200、300万は持っていかれてもイイと思って建てたポジションは上方向へと傾く。当月限コールはS.Q決済、同時にK月先物も落とす予定。落としどころは22,200円以上。明日の米国市場が大きな行方を示す。正直なところ、嫌な予感がする。

プロフィール
downtown traderさんの画像
downtown trader
2008年までは商品先物トレーダーでした。以降、225先物及びオプションのトレードに転身、現在に至ります。日々激動のマーケットの中で様々な奇術を繰り出して勝利を得ます!                     
プロフィール
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