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杯葉が珍しい「迦具神社の大銀杏」

こんにちは!ゆきちゃんです。
ブログを読んで頂き、ありがとうございます!

今日は、とっても珍しい葉っぱをつける、大銀杏をレポートしますね!
昨日お伝えした「常清滝」から近いので、
一緒に観光されるのも、オススメです。


「迦具神社」の鳥居と大銀杏です。
とっても大きな銀杏なので、鳥居が小さく見えますね。

「迦具神社の大銀杏」と呼ばれたり
「香淀の大銀杏」と呼ばれたりしているようです。

約一週間前の画像です。
まだ、ちょっと紅葉には早かったようですので
これからが見ごろになりそうですね♪



広島県・三次市教育委員会による説明板です。
「樹高32メートル」と書いてありますが
近くで見ると、ほんとうに凄い高さです。

「杯葉」という言葉は、初めて知りました。
杯(さかずき)のような形だから、「杯葉」と言うのかな?と思いました。

また、この説明版によると、こちらの大銀杏は
広島県で三番目の大きさ(太さか?)という事なので
一番目と、二番目の大銀杏を調べてみました。

一番目は、庄原市の天満神社にある「乳下がり大銀杏」だそうで
おっぱいが下がってるような、不思議な形状をしているそうです。
二番目は、安芸太田町筒賀の「大歳神社の大銀杏」だそうです。

すべて、広島県の天然記念物だそうで
見に行ってみたいと思いました。



全体図を撮影したかったのですが
収める事が出来ませんでした・・・・・。

大きさが分かりやすいように、旦那様に立ってもらっています。
人間の存在の小さい事を感じました。
自然は偉大ですね!



太さも凄くありますね。
本当に立派な銀杏で、感激しました。

子沢山の銀杏のようで、あたり一面にギンナンが散らばっていました。
二本あるので、夫婦銀杏なのかも知れませんね。
あやかりたいです。(いつまでも仲良く)



神社の賽銭箱の近くに箱一杯のギンナンが並べられていました。
「誠に幸いに存じます」と書いてあります。
この言葉遣いは、奥ゆかしく日本的な優しさを感じます。

ギンナンは、皮を取らないといけないので
この中身の状態にするのは、大変なのだそうです。

賽銭箱に代金を入れて、ありがたく頂いて帰りました。
植物大好きの、母と旦那様が、5粒づつ植えていました。
うまく育ちますように♪

「迦具神社の大銀杏」(香淀の大銀杏)データ
☆住所:広島県三次市作木町香淀字神田460
☆電話:0824−55−2112(三次市役所作木支所)


じゃらんの観光ガイドにも「香淀の大銀杏」というタイトルで
掲載があります。良かったら、ご覧下さいね!
(大きさが分かりやすい画像も載っています)





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