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「オランダ坂」は日本の道100選です!

こんにちは!ゆきちゃんです。

今日は長崎の観光でははずせない「オランダ坂」をレポートしますね。

嘉永7年(1854年)にペリーが来航しました。
長崎市教育委員会の設置看板「長崎市東山手重要伝統的建造物群保存地区」によると
「この地区は、1859年(安政6年)に横浜、函館とともに、
新しい時代の自由貿易港として開港」とのことです。

ペリーの来航から、わずか数年で開港に踏み切った歴史の
流れを、よく感じる事が出来る地区だと思います。

また、ゆきちゃんは横浜に住んでいた事があるので
どこか似ている町の様子に懐かしさを感じました。
同時代に外国文化が流入したためだと、よく分かります。


(写真が読みにくくてごめんなさい)
「日本の特色ある優れた道路として認められ」と書いてあります。

気軽に車では通行出来ない町の様子は
まさに「明治時代の名残」を感じさせます。

他にも多くの設置看板や、陶器で出来た案内板などが見られました。
長崎は、現地にこういった看板や掲示物が多いので
しっかりと学ぶ事が出来て、本当に助かります。




「東山手甲十三番館」(国指定登録有形文化財)です。

明治27年(1894年)頃に建設され、旧香港上海銀行長崎支店長(イギリス人)の
居宅であったり、フランス領事館であったりと
長年、異人館として使用されていました。
長崎市が平成19年(2007年)に購入し、NPO法人「長崎の風」が管理しています。



「活水女学院」(現・活水女子大学 東山手キャンパス)です。
「活水女学院」は、アメリカのオハイオ州出身のエリザベス・ラッセル女史が
明治12年(1879年)に開校しました。
画像の建物は、大正15年(1926年)に建設されました。

エリザベス・ラッセル女史は40年もの間、日本で女子教育に尽力した
偉大な人物で、のちに帰郷しています。

ラッセル女史については、活水学院のホームページに
詳しい記載がありますので、興味がある方はオススメします。




「東山手十二番館」(長崎市旧居留地私学歴史資料館)です。
「国指定重要文化財」です。
明治元年(1868年)頃に建設され、ロシア領事館として使用されていましたが
現在は長崎市の所有となっています。(活水学院が寄贈する)

ラッセル記念館が敷地内にあります。



観光雑誌などで、よく見られる場所です。
「東山手甲十三番館」が左手に見え、石畳の様子もよく分かりますね。
「オランダ坂」らしい風景に感じます。

石畳も、まっすぐ貼られているのではなく、坂の勾配を緩和するような
洒落た貼り方のように感じました。
素敵な風景に一役買っていると思います。

「東山手甲十三番館」データ
☆住所:長崎市東山手3−1
☆電話:095−829−1013(NPO法人 長崎の風)
☆開館時間:10:00〜16:00火曜〜金曜、10:00〜17:00(土日祝)
☆入館料:無料
☆休館日:毎週月曜日

活水女子大学(東山手キャンパス)」データ
☆住所:長崎市東山手町1−50
☆電話:095−822−4107

東山手十二番館」データ
☆住所:長崎市東山手町3−7
☆電話:095−827−2422
☆開館時間:9:00〜17:00
☆入館料:無料
☆休館日:年末年始(12月29日〜1月3日)

じゃらんの観光ガイドにも「オランダ坂」の記載があります。





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