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シマドジョウの隔離と、最近のコケ抑制状況について

45cm水槽で飼育しているシマドジョウですが、最近エビのコケ取りを意識し、沈降性の餌を控えめにしたところ、2匹いるうちの片方の個体が痩せこけてきました。
以前も同じようなことがあったので、一時的に沈降性の餌を与え続けた結果、リバウンドで肥満になってしまったこともありました。どうも痩せこける方の個体は餌を摂るのが今一つ苦手っぽい気がします。
対策としては、沈降性の餌を増やすことが考えられますが、あまり餌をやりすぎると今度はエビが働かなくなります。そこで隔離水槽を用意し、やせ細っているシマドジョウだけ個別に餌を与えるようにしてみました。
↓隔離されたシマドジョウ
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45cm水槽はエビの働きもあってか、全体的に水草へのコケの付着は少しマシになってきました。
以前は稚エビレベルの大きさだったミゾレヌマエビも少し体が大きくなってきた気がします。
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あと最近富栄養化対策でマツモの育成を始めたせいか、栄養が分散し、バリスネリアの株が小ぶりになってきた気がします。
マツモは窒素とリンがあればどんどん成長してくれる反面、他の水草に栄養分が行き渡らないというデメリットもありそうです。
これからはマツモの株の大きさに比例し、栄養分の吸収もどんどん多くなってくると思いますので、適当なところでトリミングし、サイズを調整していきたいと思います。

30cm水槽は、コケまみれで汚くなったロタラ系の水草を取り除き、屋外の睡蓮鉢に植えなおし、その代わりに屋外で育った新しい水中葉を植えなおしてみました。
IMG_9115.JPG
ちなみに、こっちに水槽にもマツモを1本だけ浮かべて育成していますが、成長度合いはイマイチです。
他の水草との栄養分の取り合いで負けているのかもしれませんね。
とりあえずのところは定期的な換水と清掃で頑張って維持しようと思います。



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コケ取り要員の働きっぷりについて

45cm水槽に追加したコケ取り要員(ヤマトヌマエビ×3+ミゾレヌマエビ×10+石巻貝)の働き具合について。
結果としては、イマイチです。
確かに、バリスネリアに付着したコケは気持ち減っているような気がしますが、無くなりはしませんでした。
DSC_3239.JPG
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せっせと手は動かしているのですが、底床にも、ガラス面にもそこそこの量のコケが引っ付いているので、水草まで手が回っていないような気がします。
要は人手不足というやつですかね。
もうしばらく効果を見て、足りなさそうな場合は、もう少しエビ等を追加しようと思います。
石巻貝はコケ取りもそこそこに、あっちこっちに産卵しまくってくれています。
この卵が厄介で、スクレーパ等でこそぎ落さないと取れない、かなり頑丈な卵です。
しかもこの卵、汽水域じゃないと孵化しないそうで、モロ淡水の室内水槽では永久に孵化しないので、水槽の持ち主の視点から見た場合、この卵たちはただの水槽の汚れに分類されることになります。
この卵を取り除くためにガラス面にスクレーパーをかけるんですが、一緒にコケも掃除してしまうので、何のためのコケ取り要員か?と時々疑問に思ってしまいます。

30cm水槽は、気が付けばミクロソリウムがかなりご立派に成長してきました。
DSC_3240.JPG
気を抜くと藍藻がはびこってくるので、こちらも掃除が欠かせない状況です。
水草の間引きと植えなおしもなかなかできていないので、そろそろ次の水替えの時くらいには、実行してみようと思います。

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コケ取り要員と生体の追加

 まず、残念なお知らせです。
隔離水槽で療養させていたハゼですが、やはり回復できずお亡くなりになりました。
肉食傾向の強い種類だったようなので、もう少し動物性の餌を与えるべきだったのかもしれません。
次飼育する機会があれば、その辺りを注意して飼育しようと思います。

 話題を変えて、屋内の45cm水槽で育成している水草の状況です。
現在育成しているのはスクリューバリスネリアとマツモですが、スクリューバリスネリアのコケが一向に治まる気配がありません。
 3匹のヤマトヌマエビも働く素振りなし。。。やはりここは、コケ取り要員の追加が必要だと思いました。
そこで、近所のホームセンターでヤマトヌマエビを3匹追加で購入してきました。
更に、近所の川でミゾレヌマエビを捕獲しに行ったのですが、あまり大きな個体は取れず、稚エビレベルの小さな個体が10匹程度獲れました。
 ミゾレヌマエビはオスとメスで個体の大きさがかなり違います。
メスは産卵するので、ヤマトヌマエビ級の大きさがありますが、オスはそれに比べてかなり小ぶりな体つきで、ミナミヌマエビの稚エビがちょっと成長したくらいの大きさしかありません。
今回捕獲できたのはおそらくオスの個体ではないかと思います。
↓今回水槽に投入したミゾレヌマエビ。小さくて見えにくいですが・・・
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↓ヤマトヌマエビとツーショットです。
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 ヤマトヌマエビ3匹は体つきもそこそこだったので、うまくいけばコケ取り要員としていい働きを見せてくれるかもしれませんが、ミゾレヌマエビは体が小さいので、気休め程度かなと・・・
 効果が思わしくなければ、奮発してもう少しエビを追加しようと思います。
ついでに石巻貝も捕獲してきたので、ガラス面のコケ取り用に数匹追加してみました。
産卵が厄介ですが、スクレーパーで頑張って掃除していこうと思います。
 また、ここ最近水槽の魚の方もめっきり数が減り(ハゼに殺されたから)、殺風景になってきたので、生体の追加を検討中です。
手始めに、ネオンテトラの稚魚を5匹追加してみました。
DSC_3232.JPG

他にも、色がきれいで飼育が簡単で、安い魚がいれば随時追加していこうと思います。

 30cm水槽の状況は、藍藻の勢いがだいぶ治まってきましたが、水草が一部コケに侵食され、徐々に汚らしい色に変色してきています。
 元気のいいグリーンロタラの新芽は綺麗ですので、弱ってきている水草がコケに侵食されているようです。
水上葉もまだまだ余分があるので、汚くなった水草は取り除き、屋外の水上葉育成に回し(リサイクルですね。)、屋外から状態のいい水上葉の新芽を植え替えてみようと思います。
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ハゼの療養対策

昨年の夏に近所の川から捕まえてきたハゼの稚魚ですが、性質的に肉食傾向があり、熱帯魚の稚魚やアカヒレを攻撃して殺したりしていたので、体の大きい金魚やフナのいる淡水魚水槽に移して飼育していたところ、すっかり体も大きくなり、成魚とまではいきませんが立派に育ってくれました。
が、ここ最近餌の食いが悪く、どんどんやせ細ってきています。
↓ガリガリにやせ細ってしまったハゼの稚魚。
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やはり勢いのあるフナや金魚に圧倒され、うまく餌にありつけないのかもしれません。
一度隔離をして、ちゃんと餌を食べられる環境を作ってあげないといけないかもしれません。
そこで、以前から所有していた隔離水槽を引っ張り出し、淡水魚水槽にセットしました。
フレームを吸盤でガラス面の内側にセットし、そこに隔離水槽を取り付け、ハゼを入れておきました。

ところが翌日、餌をあげようと水槽を見に行ったところ・・・・
吸盤が外れ、隔離水槽は水槽の底に沈んでしまっていました。
しかも、その中には・・・
DSC_3217.JPG
隔離など全くする必要のないフナ君がいい感じで収まっていました・・・
いやいや、お前関係ないから。
この隔離水槽もだいぶ古いので、吸盤が劣化してきているのかもしれません。
水温計も、隔離水槽も吸盤は消耗品なので、付きが悪くなったら交換しなくてはいけないかもしれませんね。

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という事で、フナを追い出し、再びハゼを隔離しておきました。
果たして元気になるかどうか??
餌もまともに食べれないくらい衰弱してきているのでちょっと回復は無理かもしれませんが、やれることはやってみようと思います。


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季節の変わり目

屋外で日光に晒したおかげですっかりグリーンウォーター化してしまった発泡スチロール水槽ですが、フィルターの掃除と換水により、元通りの透明な水に戻すことが出来ました。
水が濁ってくると金魚が水面で横倒しになって泳ぎだすので、水質面ではかなり危ない状態になるようです。
やはりコーナーフィルター単品ではろ過能力に不安がありそうです。
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ここ最近、気温も上がってきたので、日中の水温を確認したところ、保温水槽と元々の睡蓮鉢ともに20℃を越えていました。保温水槽のヒーターは19℃設定なのでヒーターの役目はそろそろ終わりのようです。
機会を見て金魚の保温水槽は撤去し、元通り睡蓮鉢の飼育に戻そうと思います。

水上葉も暖冬の影響で全く枯れずに越冬することが出来ました。
油断すると水が干上がり、土がカラカラになってしまっているので、水やりをこまめに行う必要があります。
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この睡蓮鉢も育成期間がだいぶ長くなってきたので、養分切れにならないよう、定期的に追肥もしていこうと思います。

屋内の水槽は、相変わらず45cm水槽はコケまみれのバリスネリアがはびこっています。
エビの増員は時間がなくまだできずじまいです。
本当はアクアショップでヤマトヌマエビを買ってきたいのですが・・・
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バリスネリアはイマイチの状態ですが、富栄養化対策で放り込んだマツモがいい感じで伸びてきています。
あまり増えすぎると水槽満杯になってしまうので、定期的に間引きながら育成しようと思います。
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30cm水槽は藍藻問題でだいぶ頭を悩まされていますが、ここ最近沈静化の傾向がみられます。
中央の天然石を取り出し、タワシで磨いたのと、その下の溶岩砂を吸い出して洗浄したのがきっかけかもしれませんが、実際のところはよくわかりません。45cm水槽もある機を境にぱったりと治まったのですが、季節の変わり目が影響するのかな??
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とはいえ、まだまだ完全に治まったわけではないので、定期的な掃除は欠かさずに様子を見ていこうと思います。


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プロフィール

1000羽
39歳会社員(仮) 妻一人息子一人と生活 趣味はパソコンいじり、ゲーム、アクアリウム
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