クワイの収穫

今年も春から屋外の睡蓮蜂でクワイを栽培していました。
そして、気が付けば秋も過ぎ去り、冬に差し掛かってきていました。
去年の栽培は調子に乗って球根を植えすぎ、結局一株当たりの収穫量は減少という結果でしたが、今年はどうでしょう?
ちなみに今年は植えこむ株の数を調整し、鉢一つ当たり3株までに抑えてみました。
1つは睡蓮蜂に田んぼの土を入れ、中庭に設置、もう1つは発泡スチロール容器に土を入れ、日中に光がガンガン当たる南側の外壁沿いに設置しました。
↓中庭に設置したクワイ鉢。出来心で植えたウィステリアの水上葉と、アメリカンスプライトが生えています。
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クワイの株はとっくに枯れてしまい、ウィステリアも気温の低下の影響で赤っぽく変色しています。
土の表面はアオミドロまみれです・・・

↓外壁に設置した発泡スチロール容器
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夏場に数回水を干上がらせてしまったせいで、中庭の株よりだいぶ先にクワイの葉は枯れ落ちています。
こちらも出来心でウィステリアを植えてしまったので、ウィステリアの水上葉と乾燥したアオミドロでかなり汚らしい感じになってしまっています・・・
見た感じ、クワイの芋ができているかどうかも怪しい感じです。
というわけで、これら二つの鉢を掘り返し、早速収穫に取り掛かりました。
まずは中庭に設置した普通のクワイ鉢からです。
手始めに土の表面にへばりついているアオミドロをスコップで剥がし、捨てます。
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アメリカンスプライトは貴重な生き残りなので、アオミドロと若干同化し気味ですが、もったいないのでスコップで土ごとすくい、植木鉢に避難しました。
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↓避難後のアメリカンスプライト。
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アメリカンスプライトは収穫後、鉢に戻そうと思いますが、冬の寒さに耐えられないので、保存方法は要検討です。



さて、下準備は整ったのでようやく発掘作業の開始です。
鉢にたまった水を捨て、スコップで少しずつ土を削っていきます。
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すると・・・
土の間からクワイの芋が顔を出してきました。
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今年は株の数を減らしたので、クワイの芋がガッポリ取れるかな?と期待していましたが、出てくるペースは去年と同等、もしくはそれ以下かもしれません。
今年の設置場所は例年より日当たりは良くなかったので、十分に芋が成長しなかったのかもしれません。



次に発泡スチロール容器で育成した分の収穫に入りました。
こっちの方は土も浅く、数回水を干上がらせているので、クワイ自体ができているかどうかという次元じゃないかなという予想でした。しかもウィステリアが勢い良くはびこっていたので、根が張り巡らされ、スコップがなかなか土に入りません。
結局土まるごとひっくり返す感じでクワイの捜索を開始しました。
すると、以外にも数は見つかりました・・・が、どれも小粒で、とても料理に使えるようなものではありませんでした。もともとこのクワイは吹田クワイという品種で、小粒な類ですが、それでもさらに小粒な感じでした。
↓根っこの間に紛れ込んでクワイの芋ができています。(写真中央付近)
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結局のところ、大小合わせて23個のクワイを収穫することができました。
↓収穫されたクワイ。小粒なものが目立ちます。
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来年はもう少し日当たりと給水を考慮して栽培しようと思います。

↓45cm水槽はせめてろ過能力だけでもあげておこうと思い、今回も底床の掃除をしてみました。
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たまには屋外の状況など・・・

水上→水中葉を試行中の30cm水槽の話題も現在ホットですが、春先から施行している屋外鉢の状況もたまにはレポートしてみようと思います。
3月あたりに、水草の切れっ端を植えてスタートした屋外の水上葉育成鉢は、すっかり水草に埋め尽くされてしまいました。
↓現在の屋外鉢の様子。夏前まではグリーンロタラ、ハイグロフィラ、ロタラインディカが主体でしたが、最近はラージパールグラスが勢力を伸ばしてきています。
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そして、水上葉の鉢の周辺を見てみると・・・
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地面の一角に、ライトグリーンの葉っぱが広がっています。
まさかと思い、近づいて見ると・・・
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ラージパールグラスが地植えされてしまっていました。
この一角、毎朝水撒きするので、鉢からこぼれた切れっ端が勝手に増殖してしまったようです。
おそらく冬場の低温には耐えられないとは思いますが、とりあえず面白いのでどこまで広がっていくか観察してみる事にします。




一方、室内の水槽はというと・・・
まず45cm水槽
アオミドロの勢いは一向に衰えません。
但し、アルゴパトロールの効果で、ガラス面はピカピカです!
狙った効果は得られませんでしたが、この辺はさすがだなと思いました。
↓45cm水槽に生息するカニの子供。近所の川遊び祭りのときに捕獲。
餌を落とすと、両手(ハサミ)に餌を持って、物陰に逃げていきます。
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そして、30cm水槽はというと・・・
ついに水草が水面到達しました。
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ちょっと中が見えないので、トリミングを決行しようと思います。
ついでに、前景で伸びすぎたハイグロフィラやロタラも、後景に植え替えようと思います。
上手く根付いてくれるかちょっと心配です。
まあ、枯れたらまた屋外から水上葉を補充しようと思います。

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クワイの発芽状況

4月末に植え付けを行ったクワイは例年通り順調に発芽しました。
↓発泡スチロールケースに植えたクワイの状態。雨が降った後なので、水は濁り気味です。
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ケースの容積に対し、若干過密育成気味に感じますが、秋の収穫まで屋外放置します。





その他、水上葉を植えこんだ鉢については、気温の上昇に伴い、各株ともに勢いを増してきています。
↓2週間前の水上葉鉢の状態。芽が伸びきらず、閑散としています。
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↓現在の水上葉鉢の状態。だいぶにぎやかになってきています。病気で勢いを失っていたハイグロフィラも元気な新芽を出し復活してきています。
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↓横から見ると、各株とも結構高さが出てきているのが分かります。
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放流したメダカについては、数匹姿を消していますが、全滅は免れているといった感じです。
環境に適応できなかったか、もしくは外敵に捕食されたか・・・
毎年メダカの失踪事件に悩まされているので、今年こそは外敵の特定し、対策を打ちたいところです。
また、水中葉エリアにまだ何も植えていないので、植える水草を選定し、植え込みを検討中です。




その他、昨年から育成を続けている植木鉢の水上葉も、枯れている葉を刈りこんだ根元から新たな新芽が出てきています。
但し、土の栄養分が足りないせいか、一部の葉に白化の傾向が認められます。
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この辺の植木鉢については水質とか気にしなくてもいいので、園芸用の肥料を少し添加してみようと思います。

メダカ鉢のメダカも、だいぶ活動が活発になってきていますが、今の所産卵は見られていません。
まだ朝晩で気温変動が大きい日があるので、もう少し気温が高めに安定してきたら繁殖が始まるかもしれません。
↓現在のメダカ鉢の状態。ウィステリアの水上葉が元気に伸びてきています。これについては適当なところでトリミングしようと思います。
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これからの季節、日光も強くなってくるので、アオミドロの発生が懸念されますが、歯ブラシ等を使ってこまめに駆除しつつ、エビなどの投入を検討しようと思います。


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クワイの植え付け他

4月も終わり、田植えの季節になってきました。
今年も少し遅くなりましたが、クワイの植え付けを行いました。
昨年は植えた球根の数の割に、収穫量は今一つでした。
原因はおそらく、過密育成と土不足だったのではないかと思っています。
そこで今年は、容器辺りの植え付け数を減らそうと思ったんですが、クワイの球根が余り過ぎるので例年通りの植え付けにしました。まずはメダカ鉢に4株、それに加え、発砲スチロールのケースを利用して6株程度(はっきりとした数を覚えていない・・・)を植え付けました。
↓クワイを植えた発泡スチロールのケース。この状態で屋外放置してみます。
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土はその辺の使っていない植木鉢に残っていた物を寄せ集めて敷き詰めました。
かなり適当な感じで植え付けてしまいましたが、結果は如何に??
秋になってのお楽しみです。





屋内のマツモは、だいぶ勢いがついてきたみたいで、新芽がどんどん分岐し、広がってきています。
見た目としてはもう一つなので、新芽を切って地植えしてみようかと考え中です。
↓45cm水槽のマツモ。順調に領域を拡大してきています。
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屋外の水上葉鉢は、水深が今一つ浅かったので、一部の土をクワイのケースに移し、もう少し水の部分をを深めに取ってみました。
↓水上葉の育成状態。ハイグロフィラが成長を見せています。ラージパールグラスも徐々に勢いが出てきているようです。
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左手前に生えてきているのは、おそらく野生のオモダカではないか思われます。
オモダカは国産の抽水植物で、クワイの原種と言われています。
その証拠に葉っぱの形はクワイと一緒で、三角の矢尻型をしています。

クワイの鉢も、この水上葉の鉢も、暖かくなってくるとボウフラが湧いてくるので、メダカを投入しようと思います。
ただし、手持ちのメダカは昨年の天敵騒ぎで激減しているので、追加の生体を新規購入で検討中です。
ゴールデンウィークなので、安売りとかしていないか、チェックしつつ、購入しようと思います。


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水上葉鉢の状況1

先週整備を行った水上葉の育成鉢の状況です。
↓泥もすっかり沈殿し、透明の水に水上葉が抽水状態で植わっています。
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周の真中で雨が降ったので、水位は高めで、わざわざ作った陸地も水に覆われてしまっています。

また、わざと傾斜をつけて作った深い部分も、泥が沈殿してみたところ、あまり水深が深くないことが分かりました。
ただ、この鉢は丸底なのであまり土を掘り下げると水草を植える面積も減っていくことになります。
ここはある程度の水深で我慢するしかなさそうです。
↓水上葉のアップ画像。まだまだ寒いので目立った成長は見られません。
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枯れかけたラージパールグラスの根っこの部分に残っていたかけらも、今の所まだ水温が十分に上がってこないせいか、目立った成長は見られずでした。このまま枯れてしまわないかちょっと心配です。
高低差の付いた水陸両用の育成鉢を考えた場合、今後はちょっとデザイン性の良い角形の鉢の導入も考えていく必要があるかもしれません。




メダカ鉢に植えたハイグロフィラの水上葉も、大きく成長はしていませんが、寝ていた株が垂直に立ってきています。
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手持ちの水上葉は今の所この辺だけなので、暖かくなって早く増殖して欲しいものです。

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水上葉ポットと睡蓮鉢の整備

クワイの収穫が終わり、冬の間放置していた睡蓮鉢と水上葉育成ポットは、寒さの影響もあり、草が枯れ放題です。
寒さに弱いラージパールグラスについては、完全に枯れてしまい、汚らしい茶色の枯草の塊になってしまっています。
また、ハイグロフィラ系やロタラ系の水上葉も、生きてはいるものの、連日の水不足(寒くて水やりをサボっていたので)により、ちらほら葉っぱが枯れてしまっています。
また、これらのポットの土も、養分切れを起こし、去年の半ばあたりから水上葉の成長が悪くなっているような気もします。
↓ボロボロに枯れまくっている水上葉達。
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昨年は大小2つ作ったクワイ鉢も収穫後、放置していました。土の大半を大きい方の鉢に移動し、小さい方の鉢は、トリミングなどで余ったウィステリアの水上葉を適当に放り込んで放置していました。
↓ウィステリアを適当に放り込んで放置中のクワイ鉢(小)。一応残った土に根付いて育ってはいますが、鉢にも土がこびりついて、見栄えが悪いです。
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今年のクワイの育成は1鉢のみと決めているので、こっちの鉢は水上葉の育成鉢として活用しようと考え、整備をすることにしました。
とはいえ、ただ単に水上葉の育成だけとなると普通の植木鉢と一緒なのでイマイチ面白くありません。
そこで今回は陸地と水辺を半々の割合で作り、水上葉と水中葉両方育成できるように、土を傾斜して入れる事にしました。
↓大きい方の鉢から土を移動し、半分陸地を作った状態。土をこねくり回したおかげで完全な泥沼状態になっています。
まるでお昼のドラマのようです。
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ある程度地均しを行った後、陸地の部分に育成中の水上葉を移植していきました。
移植したのは、ハイグロフィラ・ポリスペルマ、グリーンロタラ、ロタラインディカ、ラージパールグラスあたりです。
↓水上葉を移植した状態。半分枯れた状態の水上葉が閑散と植わっています。これからの成長に期待です。
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あと、ウィステリアの鉢も、枯れた水上葉がだらしなく垂れ下がっていて、非常に汚らしくなっていました。
枯れた部分は切り落とし、元気な部分を再度土に差し戻してみました。
↓トリミング後のウィステリア水上葉。だいぶすっきりしました。
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↓移植後の水上葉ポット、枯れた部分は切り取って廃棄。かろうじて生きていた根の部分は残し、息を吹き返すか経過観察します。
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ウィステリアのトリミングを行ったところ、若干新芽が余ったので、実験的に金魚鉢に1本植えこんでみました。
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また、メダカ鉢のウィステリアも伸びすぎて鉢からはみ出してしまっていました。
こちらもトリミングし、先端の新芽は鉢の中に植え直してみました。
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ついでに、ハイグロフィラの水上葉も余ったので、こっちに1本植えてみました。
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この辺の種類は、田んぼの土と相性が良いはずなので、順調に成長してくれると思います。

新しい鉢の泥水が落ち着いてきたら、水中葉用でもう少し何か植えてみようと思います。

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マツモVSアナカリス

我が家の淡水魚水槽や、屋外の飼育鉢で多用してきた国産の水草は主に5種類です。
一つはマツモ。
マツモは根を持たない水草で、生命力が強く、水面下でどんどん分岐し、伸びていきます。
寒さにもある程度の耐性があり、ヒーターを入れなくても育成が可能(元々国産の水草なので当たり前といえば当たり前ですが)。ちなみに我が家のマツモは最初にペットショップで購入したきり、約3年間買い足すこと無く維持できています。立ち上げ初期の45cm水槽は、こいつを砂利に植え込んでたて向きに育成していましたが、成長スピードが早く、じゃんじゃん水面到達するので、メンテナンスに疲れ果て、最終的には除去しました。
次に、アナカリス
別名、オオカナダモという種類で、マツモとは違い、根を生やしますが、浮かべても育成可能です。
元々外国産の水草でしたが、日本国内のあらゆる水辺で見ることができる、いわゆる帰化種というやつです。
こいつは、近くの川で拾ってきたんですが、それ以降は自家栽培で維持しています。
あとは、カナダモ
アナカリスをもう少し細く小型にした感じの水草で、これも一般的に河川などで見かけることができる種類です。こいつも同じく、近所の川で拾ってきたものを自家栽培で維持しています。
次にフサモ
こいつも国産水草の一種で、マツモやアナカリスに比べると若干マイナーですが、一年中育成が可能な水草です。根も生やしますが、浮かべて育成も可能です。
但し、他のB種類に比べると若干弱いという印象です。
最後はヤナギモ
ヤナギモは、流れの強い用水路とかに自生している水草で、文字通り柳の葉っぱのような細長い葉をもつ水草です。根を生やし、土からの養分の吸収が強いので、栄養分を含まない砂利などでは育成しにくいという印象です。
屋外のメダカ鉢では、フサモとカナダモ、ヤナギモを育成していましたが、カナダモが若干優勢です。
ヤナギモはカナダモに押され気味、フサモは駆逐されて姿を消してしまいました。
↓現在の屋外メダカ鉢の様子。ほとんどがカナダモに占拠され、ヤナギモが端の方にチョコッと生えています。
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屋内の水槽では淡水魚を飼育している40cm水槽で、窒素過多による水質悪化を防ぐため、マツモを育成していました。マツモは、豊富な窒素分を吸収し、爆発的に成長し、水槽を埋め尽くしていました。
が、屋外の鉢の統廃合で余ったアナカリスを数本投入したところ、徐々に勢力がアナカリスに奪われていき、今ではほとんどアナカリスに占拠されてしまうという状況になってしまいました。
↓現在の40cm水槽。ほとんどがアナカリスで埋め尽くされています(そして汚い・・・)
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種類の違う水草を同居させると、その強さの関係が分かるようです。
我が家に限ったことかもしれませんが、水草の強さの関係は
マツモ<アナカリス
フサモ<ヤナギモ<カナダモ
ちなみに、カナダモとアナカリスは同居させても両方生き残っている事が多かったので、同じくらいの強さという見解です。
というわけで、現在、我が家ではマツモが絶滅の危機に瀕しています。
何とか救出策を考えようと思います。

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トリミングその後と屋外飼育の状況

先日パールグラスの大規模なトリミングを行った室内水槽は、見た目もだいぶ広々とし、その結果、特に45cm水槽では過疎状態が浮き彫りになってしまいました。
あと、アオミドロの発生もちらほら見受けられるので、生体の補充とヤマトヌマエビを数匹投入しようと思います。

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↓トリミング後1週間ちょっとの45cm水槽。左側のバリスネリアが少しずつ伸びてきました。
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↓同じく30cm水槽。早速ですがウィステリアの切り口から新芽が出てきています。
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環境に適合したウィステリアの生命力は、なかなか強靭です。気を使って必要最小限しかトリミングしませんでしたが、後景側の株はちょっと草丈が長くなりすぎている感があるので、もう少し思い切って刈り込んでしまえばよかったかも。

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一方、最近冬場で話題の少ない屋外飼育の状況ですが、今年は暖冬ということで、頻繁に気温が10℃を超えてくるせいか、いまだにメダカが活動しています。
去年の今頃だと完全に流木の陰に隠れて冬眠していたんですが・・・
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ちなみに、置き場所を変えたところ、外敵による捕食は無くなったようです。

底面ろ過を強化した金魚鉢では、数匹の金魚とフナの稚魚が生息中です。
この鉢ではアナカリスとマツモを育成していたんですが、冬場に差し掛かり、マツモがバラバラに千切れて底に沈んでしまいました。
去年も同じような現象が見られたのですが、マツモは水温が低くなりすぎると育成によくないのかもしれません。
↓金魚鉢の様子。生き残りの金魚たちとバラバラに粉砕され、沈んでしまったマツモ
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土佐錦は、季節の変わり目で数匹が体調を崩し死亡、現在2匹が生息中です。
今のところ残りの2匹は健在ですが、水質が悪くなってくると尾びれに切れ目が入ってくるので、週1〜2を目処に換水を行っています。
↓生き残った土佐錦達。今のところ健康です。
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特に屋外は水温が低く、内臓の働きが鈍ることが多いので、エサのやり方に気を付けていこいうと思います。




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吹田クワイの収穫

クワイの株も完全に枯れて、メダカの引っ越しも完了したので、いよいよクワイの収穫を決行しました。
昨年は2株で12〜3個の収穫でしたが、今年は収穫量を増やすべく、2つの鉢に全ての種芋を植えこみました。
結果は如何に??



まずはクワイ鉢の水を完全に抜き、その後土をスコップで丁寧に削りながら別の容器に移していきつつ、クワイを探します。
すると土の中からチラホラと、クワイのイモが顔を出してきます。
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昨年と同じく、土を一杯に入れた鉢からは同じく12〜3個のクワイが収穫できましたが、土が足りず、浅目に土を敷いたり、CDケースを使って株を育成した鉢からは、ほとんどクワイが取れませんでした・・・
↓CDケースの中のクワイの根。根っこが張り巡らされただけで、クワイは育っていませんでした。
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今回の一件で、クワイの株をたくさん植えても、結局土が多くないとクワイは出来ない。という事が分かりました。
今年のクワイの育成は失敗だったようです・・・。

↓今年収穫したクワイ達。合計15個でした。
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収穫量の多かった鉢では、4株に対し、10〜12個、昨年は2株で12〜3こだったので、昨年度の株あたりのクワイの収穫量は今年の4株での育成の倍近くという事になります。
おそらくあのサイズの鉢だと、今よりも育成する株数を減らした方が、株あたりの収穫量は上がってくるように思います。
という訳で、今年のお節料理ではこれらのクワイを消費し、来年は1株/鉢のペースで育成してみようと思います。

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クワイの収穫に向けて

秋も深まってきている中、春から育成してきたクワイの株が寒さで枯れだしました。
クワイの収穫は11月上旬から下旬という事なので、そろそろ我が家のクワイも収穫の時期を迎えつつあるようです。
現在、我が家では2つの鉢を使ってクワイを育成しつつ、メダカや水草の育成も同時に行って来ました。
収穫となると、メダカと水草を引越しさせなくてはいけません。
引越し先は、最近メダカの失踪事件が起きた例の鉢、もしくはもう少し古いオオカナダモとエビの巣窟となっている屋外の鉢の2つが候補として挙げられます。



但し、後者は日当たりも悪く、ヒヨドリが頻繁に水浴びに来るので、今回は前者を引越し先にしてみました。
引越し前に、念の為メダカの天敵となりそうな生物がいないかどうか、確認をしてみました。
このメダカ鉢は、水草の育成状態が非常に良いので、カナダモが茂りすぎて、中の様子がよくわかりませんでした。
そこで、カナダモと流木をバケツに引き上げ、中の状態を確認してみました。
↓引越し先のメダカ鉢。カナダモが茂って中がよくわかりません。
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↓引き上げたカナダモと流木。結構な量に増殖してました。
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結局の所、エビと貝以外は特に生物は見当たらなかったので、引越しする分には問題ないと判断しました。
ただ、外敵の襲来は心配なので、メダカ鉢の置き場所をクワイ鉢の場所と入れ替えて様子を見ることにしました。
↓水草類をどけて確認している所。ヘアーグラスとか、ヤナギモとか、室内では育成できなかった水草が定着し、育っているようですが、怪しい生き物は見当たりませんでした。
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↓既存のクワイ鉢は水を抜いてしばらく放置、水草の植え替え先も探さなくてはいけません。
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クワイばちはもう1つありますが、こっちの方は水草がアオミドロまみれなので、廃棄の方向で検討中です。
メダカの引越しは水深があって、入り組んでいるので少し面倒くさい感じですが、機会を見て決行する予定です。



あと、室内の45cm水槽で貝退治に取り組んでくれていた金魚は、突然亡くなってしまいました。
原因は不明ですが、水質が合わなかったのかもしれません。
この水槽は熱帯魚水槽なので、代打としてトーマシーを投入することにしました。
このトーマシーという魚も、小さな貝を食べてくれることで有名な魚です。
大きさも他の魚と同じくらいなので、丁度いいのですが、勢い余ってエビ等も捕食してしまうことがあるそうなので、ちょっと注意が必要かもしれません。
↓トーマシー
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効果は如何程のものか?これから様子を見て行こうと思います。

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プロフィール

1000羽
39歳会社員(仮) 妻一人息子一人と生活 趣味はパソコンいじり、ゲーム、アクアリウム
リンク集
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