コケ取り要員の働きっぷりについて

45cm水槽に追加したコケ取り要員(ヤマトヌマエビ×3+ミゾレヌマエビ×10+石巻貝)の働き具合について。
結果としては、イマイチです。
確かに、バリスネリアに付着したコケは気持ち減っているような気がしますが、無くなりはしませんでした。
DSC_3239.JPG
DSC_3238.JPG
せっせと手は動かしているのですが、底床にも、ガラス面にもそこそこの量のコケが引っ付いているので、水草まで手が回っていないような気がします。
要は人手不足というやつですかね。
もうしばらく効果を見て、足りなさそうな場合は、もう少しエビ等を追加しようと思います。
石巻貝はコケ取りもそこそこに、あっちこっちに産卵しまくってくれています。
この卵が厄介で、スクレーパ等でこそぎ落さないと取れない、かなり頑丈な卵です。
しかもこの卵、汽水域じゃないと孵化しないそうで、モロ淡水の室内水槽では永久に孵化しないので、水槽の持ち主の視点から見た場合、この卵たちはただの水槽の汚れに分類されることになります。
この卵を取り除くためにガラス面にスクレーパーをかけるんですが、一緒にコケも掃除してしまうので、何のためのコケ取り要員か?と時々疑問に思ってしまいます。

30cm水槽は、気が付けばミクロソリウムがかなりご立派に成長してきました。
DSC_3240.JPG
気を抜くと藍藻がはびこってくるので、こちらも掃除が欠かせない状況です。
水草の間引きと植えなおしもなかなかできていないので、そろそろ次の水替えの時くらいには、実行してみようと思います。

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村




この記事へのコメント

   
プロフィール

1000羽
39歳会社員(仮) 妻一人息子一人と生活 趣味はパソコンいじり、ゲーム、アクアリウム
リンク集
http://fanblogs.jp/1000ba/index1_0.rdf