45cm水槽のリセット(2回目-4)

リセット後、水草を再度植え始めた45cm水槽ですが植えて数週間後、やはり藍藻地獄と化してしまいました。
↓藍藻まみれになった水草と溶岩砂。ガラス面にも藍藻がへばりついています。
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ハイグロフィラタイストリクタは完全に枯れて、茎だけになってしまっています。
バリスネリアも藍藻に侵食され、葉っぱが腐ってしまっています。
ウィステリアの水上葉も成長どころか腐食の一途を辿っています。
ここまで来てしまうとオキシドールの駆除でも追いつきません。
そこで今回は、手間はかかりますが、スポイトを使って藍藻を吸い出して駆除する方法を選びました。
ガラス面にへばりついている藍藻はスポイトの先端を近づけて水を吸い込むだけで取り除くことが出来ました。
水草に関しては、腐っている部分はスポイトでつつくだけでちぎれて水面に浮かんでくるので、それをピンセットで除去します。
砂にへばりついている藍藻はピンセットで砂をかき回し、藍藻を分離させたところをスポイトで吸引しました。
結果、あちこちにへばりついていた藍藻のほとんどを除去することができました。
ただし、このままでは藍藻の再増殖は時間の問題です。
ここまで藍藻がはびこった原因を考え、対策を取らなくてはいけません。
そこで、藍藻が増殖する原因を改めて調べてみました。
藍藻がはびこる原因は
1.水質悪化(アルカリ性の水質)
2.過剰な光
3.水流の滞留
だそうです。

光は時間制限をかけているので、どちらとも言えないと思います。
水流の問題は、砂を浅めに敷いていますし、フィルターの水流が十分に回っているので問題ないかと。
水質としては、ほぼ毎週水替えはしていますが、アルカリ性の水質に傾き気味という面に関しては問題ないとは言い切りにくいところです。

そこで、水を酸性に傾けるべく、木酢液の投入をすることにしました。
まずは溶岩砂の表面に細かくへばりついている藍藻をオキシドールで駆除し、その後、木酢液をスポイトに20ml程度取り、水槽内に散布しました。
すると翌日、水槽の水は白く白濁してしまいました。しかもものすごい悪臭(藍藻臭)が漂っています。
↓水が濁ってしまった水槽
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原因はよくわかりませんが、木酢液で死滅した藍藻の死骸が水中に漂っているのでしょうか?
それともバクテリアが死滅し、生物ろ過のバランスが崩れてしまったのでしょうか?
いずれにせよ数日間は様子をみて、次の対処を考えようと思います。


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プロフィール

1000羽
39歳会社員(仮) 妻一人息子一人と生活 趣味はパソコンいじり、ゲーム、アクアリウム
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