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2020年07月14日

40日を迎えたなり

今日で赤ちゃんは生まれてから40日を迎えました。


先日役所から指導員さん(助産師さん)がお家に来てくださって、体重を測ったり役所の行っているサポートを教えてくださったり、産後うつかどうかのアンケートなどとってくれました。


コロナ対策のため、体温を予め測定しておくこととマスクの着用をお願いされていました。


無事に体重も増え続けていて、股関節も柔らかく元気に育っているとのことでした。


おっぱいの様子も見てくださって、左側が少しつまっていたようで助産師さんがほぐしてくれるとピューピュー飛んでいました笑


私の場合は授乳するとき、少し出してから縦抱きで深く咥えさせて飲ませると良いとのことでした。


いきおいが収まって飲みやすく、ゲップも出やすいそうです。


この方が良い姿勢で授乳できて良いのですが、赤ちゃんが嫌がる時もあるので一日にできる時だけ縦抱きで飲ませるようになりました。


産後うつかどうかのアンケートに答える中で、本当に産後はちょっとした言葉や言い方、何でもないことで傷つきやすかったり、涙もろくなっていたのを思い出しました。
IMG_20200724_130106.jpg


お寿司が食べたい時に買えなくてとても残念で沈んだり、ゴキブリが出たことにもいつも以上にしんどかったり、家のことで何か言われると責められているような気持ちになったり、本当に小さなことがたくさん気になった期間でした。


それでも支えてもらったことや与えてもらったものもたくさんあり、何より赤ちゃんは可愛くて幸せに感じる時間もたくさんありました。


今回のような役所のサポートは、本当に育児に困って苦しくなっているお母さん達のためにもっと定期的にあれば良いなと感じました。(決まっている訪問は一度だけなので)


今日40日目を迎えて、無事に命が守られたことに感謝でした。


布おむつも50サイズでは小さくなって、新生児用の服も少しずつきつくなって、日々大きくなっているのがわかります。


口から発する音もたくさん増えてきて、これからもっとたくさん話せるようになると、もっと可愛く感じるだろうな思いました。

親になってみないと、親の愛はわからないと知る日々です。夫婦二人で神様のような親の愛に近づいていけたら本当に良い人生になりますね。

みことばより↓
赤ん坊が生まれると、お母さんの愛の電波を追って自動的に乳首を探しにいきます。醜女である、美女であるということに関係なく、お母さんであればいいのです。これこそ創造の妙味であり、神聖な姿なのです。人は愛で生まれ、愛を受けながら成長します。このような立場で見るとき「私」というものは、父母の愛の実です。お父さん、お母さんの愛のかたちが実際の実として現れたのが「私」なのです。愛の実であるがゆえに、父母は「私」を愛さなければなりません。この実を通して無限な愛が再び実を結びます。個人的な愛、家庭的な愛、氏族的な愛、民族的な愛、世界的な愛、宇宙的な愛、そして本質的な神様の愛まで連結することのできる道がここにあるのです。

2020年07月03日

新生児期を振り返るなり

新生児とは、生まれた日を0日として、28日目までのことを言うようですね。


6/5生まれなので今日7/3で28日目を迎えました。新生児期を無事に生きてくれて本当に良かったです。


あっという間に28日が過ぎました。これからもあっという間に大きくなるんだなと思うと1日1日がとても貴重なんだと実感します。


初めてのことばかりだったので、わからないことを本やネットで調べてみたり、助産師さんや知人に聞いたりしてなんとか日々を乗りきりました。


ざっとまとめると
・何で 泣くのか
・何で寝れないでいるのか
・何でぐずるのか、苦しそうなのか
・何で手足をジタバタするのか
・何でしゃっくりが多いのか
・何で白目をむいたり斜視になるのか
・鼻がつまったらどうするのか
・どうしたらゲップを上手に出してあげれるのか
・どうしたら楽に授乳できるのか
・どんな食生活が授乳に良いのか
・どんな服装がいいのか
・どんな本を読んであげるのがいいのか
・どんな音楽を聞かせてあげるのがいいのか
・授乳記録はつけないといけないのか


全部答えは絶対これ!というものはなく、母親と赤ちゃんそれぞれに個性があるように、答えもいろんな答えがあるんだなと知りました。


その疑問に対する答えを得るまでの時間は、一緒に過ごす中でだんだん早くなっていくことも感じました。コミュニケーションをとってみて学んで、より良い関係を作っていくのですが、親として接するということは子供がいないとできないことなので、私に付き合ってくれる存在がいることが本当に尊いです。


苦しそうに泣いている姿やぐずる姿はとにかく早く何とかしてあげたくなったり、体の小さな変化にも病気ではないか、病気になってしまわないかとすぐに心配に思ったり、母親は私にもきっとたくさんの関心をもって育ててくれたことがわかりました。


もし親から子供が離れてしまったり、先に死んでしまうようなことがあればと想像すると、とにかく悲しい気持ちになり、自分の両親を大切にしたい気持ちになりました。

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本は月齢にあったものをとにかくたくさんの種類たくさん読んであげたら良いとアドバイスをもらったので、そうしていけたら良いなと思います。
すごく神霊などに敏感な人が教えてくれたことによると、楽器を弾いてあげたり歌を歌ってあげるのがいいとのことでした。


妊娠中や出産後の入院中もモーツァルトの曲を聞かせてあげていたのですが、その話を聞いてからは私も夫も歌を歌っていますが、夫はギターも弾いてくれています。


友人もオルゴールや童謡よりも赤ちゃんの方が感受性豊かだと言っていたので、情を込めて歌うのが良さそうですね。


良い言葉や良い音楽を聞いて、人の話をたくさん聞いてあげられる耳になって、幸せになって欲しいですね。

2020年06月19日

父が命名式をしに来たなり

お家に父が来てくれて、命名式というものをしました
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産まれた子供の名前を紙に書いて飾り、赤飯と頭から尾までついているうなぎを買ってきて食べました


父の知り合いのお婆ちゃん曰く、頭から尾までついている魚を食べるのは、何でも好き嫌いなく食べる子になるようにというおまじないのようなものだそうです(食べるのは大人でしたが笑)


本当は鯛を食べさせてあけたかったらしく、百貨店も何件か見てくれたそうですが売ってなかったので鰻を買ってきてくれました

大きい鰻を2匹買ってきてくれて、1匹で三人前とれたのでもう1匹は冷凍庫で保存したらいいと父は言ってました
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命名式の紙は、昔は半紙に書いていたそうですが、今は命名式用の紙がベビー用品売り場などで売っているのでそちらを使いました


母が赤ちゃんがベビー用品売り場で買って送ってくれたものは三枚入りでした


筆がお家になかったので、父が太めのサインペンを持ってきてくれて夫が書いてくれました


産まれた日付、名前、西後に父と母となった私達の名前を書いて飾りました


その後に父が買ってきてくれた鰻を切ってご飯にのせたものと、父が作ってくれたきゅうりとなすのお漬け物をお昼に食べました


父がすっかりおじいちゃんになっていて微笑ましかったです


ちょうど親戚からお祝いのお金と畑で作っている野菜をたくさん送ってくれたものが届きました

水ナス、トマト、きゅうり、玉ねぎ、ニンニクが入っていました

宅配で頼む野菜よりもたくさんの量が入っていてびっくりしました


もう何年も会ってないのにこんなにお祝いしてもらっていて、本当にこれから親戚も大事にしていきたいと思いました

家族や親戚のためにも、より幸せな家庭の姿を見せてあげれるように家族仲良くやっていきたいです
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ホームページを見てくださってありがとうございます! 今まで大きな事故や病気もなく、精神的にも健康で生きてきた中で、初めてつわりで地獄のような経験をさせてもらい、病気の人や苦しんでいる人のためにもっと生きていきたいなと思ったと同時に、自分が親になるということで、幸せな暮らしや夫婦・親子の関係も求めていきたいなと感じるこの頃です。
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