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2016年06月14日

都会の中の私のお城は狭小住宅

夢のマイホームを購入した。20代最後の年だ。

周りからすると早い、とか、よく決めたね、とかお褒めの言葉か何かわからない言葉をよく頂く。

私からすると、賃貸よりも資産を持つ派なので(ここは賛否両論だと思うが)、結婚してすぐに家を購入することに抵抗はなかった。

そもそも、私の周りでは共働き世帯が少ない。職場の先輩は大概が男性で奥様はパートが専業主婦。

平社員とはいえ、フルタイム夫婦の世帯年収は課長と同等かそれ以上かもしれない。子供がいないから出費も少ない。そうして私は、東京23区の中に夢のマイホームを購入した。

しかし、このマイホームを購入するまでに、なんせ巨大な資産だから夫婦間でかなりの調整が発生したのは言うまでもない。

そもそも私はマンション育ちという理由だからか、戸建てには絶対反対で、とにかく戸建てよりもマンション購入をしたくて仕方がなかったのである。

さてではなぜ戸建が。理由は幾つかある。

まず東京のマンションは高すぎるということだ。大した広さもないのに、景観と立地だけで、値段が跳ね上がり、戸建なら土地も建物もそれ以上の広さも取得できる点である。

次に管理費、駐車場代が高いのだ。都内すみだが車は手放せない我が家にとって、合わせて3万以上もローン以外に支払いが発生する上記など悪条件でしかなかった。

最後に、震災のことを考えたのが一番大きい。マンションも、戸建も崩れる時は崩れる。

しかし、そこが自分の土地であれば少なくともいる権利はあるわけだ(暴動があって、土地がなくなるとか、そういう発想なのは日本人なので平和ボケしているのかもしれない)。

マンションは少しでも影響が家に戻れないが、戸建の場合は外に非常用の荷物を置いておくことが出来るなど、震災に向けての対策も色々できるのではないと考えた。

そうして私のお城は、都会の狭小住宅になったのである。
posted by 04gunma11 at 00:00| 不動産

2016年05月02日

電話悩み相談は深夜になるほど鳴りっぱなし

私はフリーランスのカウンセラーです。

毎日毎日人の悩みに耳を傾けて、一生懸命心寄り添いながらできるだけ解決に導いていきます。
それに伴って私はと言うと正直ストレスを増やしているだけ。
やり甲斐も勿論ありますが、終わった時の疲労は並大抵ではありません。
楽しい話など一割ぐらいですから。

でもこの世の中には悩む人間の多さに驚きを隠せないとともに、常に考えさせられます。
人間関係、家族の問題、自殺志願、うつ病、恋愛、夫婦問題、母子家庭問題などキリがないほどの問題があります。
身体が一つではなかったら、きっともっと業務を拡大しています。

それだけこの世の人たちは様々な問題を抱えて生きています。
できれば飛んで行ってあげたくなる事もあります。
それは自己満足なのかと思う時もあります。

でもこの世の中には悲鳴を上げている人が数多くいる事をどれだけの人が理解しているのか定かではありません。
自分が良ければそれでいい社会現象なのでしょう。

でも現実問題、一人でできる事には限界があります。
夜が更けるにつれコールも増えて、悩みの問題も深刻化してきます。
それだけ夜の時間は悩める人にとったら長いと言う事です。

悩みは何であれ、夜になると悩み眠れず不眠症になってしまっている。
私と話した時だけ安眠につける。
それが不憫でなりません。

周りに言えない事情もあるけれど、周りはやはり他人事。
自分の身を削ってまで助けてくれません。
そんな冷たい世の中です。

昨日テレビで高齢者貧乏と言うのをやっていましたが、私のところに電話してくるのは、シングルマザーによる極貧生活を余儀なくされている人も少なくありません。

子供一人でも大変なのに、二人三人と子供を抱えている人が多いです。

母親が頑張っている中、別れたとは言え元夫のほとんどは音信不通か頼んでも見ぬふりをします。

そんな母親を見て子供は必死に我慢するのです。

今日もやりきれない一日が終わりました。

2016年04月27日

やっと小学校が始まったら。

今度は一気に色々な行事やら、細かいものの準備やらで忙しくなる。鉛筆は2Bの三角鉛筆でと言われていたのが、書写が始まるので4B以上の鉛筆でって、筆圧弱いのは分かるけどさ、普通の文房具コーナー程度じゃ4Bとか6Bなんてあんまり売ってないんだよ。

先生によって何だろうけど、もっと早めに言っておいて欲しい。

まだ、子供は購買部で買い物だって知らないんだからさ。

それに、給食当用にマスク三枚ってなんで三枚もいるの?給食当番なら、風邪とか花粉と違うんだから、ガーゼのマスクで洗いながら使えるじゃない。

んー意味が分からない。当番も一ヶ月交代って長くない?せめて二週間じゃないの?なんて、手紙を見つつ考えてしまった。

学校が違えば教え方も違うから仕方ないんだろうな。私なんて疑問点ばかりだよ。えっそうなの?ってことばっかり。

次男の幼稚園は、年中さんから、先生そのまま持ち上がりで来るのかと思ったら、また変わってしまった。

3年連続担任が変わるって何だか可愛そうだなぁなんて。しかも、新しい先生。

年長さんとはいえ、心配になる。進級してから、クラスの話を聞いてはけど、まだ大丈夫なのかな?

楽しく行ってくれればそれでいいんだけど、やっぱり変化にあせるのは親だけなのかな?

朝送っていくと小さい子の手を引いていく辺りは、お兄さんなんだなと思うけど、何故か長男よりも心配なんです。

本人はとてもしっかりしているんだけどね。長男がさらにしっかりしていた分、「本当に大丈夫かな?」と思ってしまうんだよね。

それに、これからお弁当は袋じゃなくてハンカチに包む様になる。

ちゃんと出来るかな?今からそんな事ばかりが不安になっています。負けず嫌いなんで大丈夫だろうけど。

2016年04月24日

シングルマザーの保育園探しの大変さ

知り合いに最近保育園に通わせようとしているシングルマザーの人がいるのですが、最近言われているように保育園が中々入りにくくこちらも大変だと聞きます。

私も少し調べてみたのですが、良い保育園は人気があるのかすぐに埋まってしまい、仕事をわざわざ休んで並んだりしなければならなくて辛そうです。

でも保育園に通わせないと家の中にずっと置いておくというのも無理ですし、親類や知り合いも遠くに住んでいて何より仕事で忙しい。

面倒を見れる人が近くにいないのは更に厳しい状況です。

そうして調べて行って、最後に少し遠くにあった保育園が空いていたのでそこに仕方ないので入れる事にしたそうです。
仕事帰りが少し遠回りになってしまうが仕方ない。と苦笑してましたが、一応見つかってこちらもホッとしました。

保育園の問題は幼児を持つ親からしたら本当に切羽詰まった問題である事を知り合いである私も痛感しました。

こんな事案は都心部だけなのでしょうが、それでも都心に出ないと仕事やいろんな面で不便に感じるので仕方ない事と思います。

地方や郊外を住みやすくするか都心を住みやすくするか。の話なのでしょう。

私はまだその辺り他人事と思っていましたが、こうして知り合いにシングルマザーの人や子供を持つ親がいると他人事でも無いなと感じます。

シングルマザーの人は特に1人で育てて行かないといけないので、何かあれば出来る事なら支えてやりたいです。

子供はどんどん成長していきますし、その過程で色んな問題が起こると思いますけど、1人で抱え込まずに親戚や友達、他にも色んな人に相談出来るならどんどんして見ると良いです。

するとこうしてすぐ保育園も見つかりますし、解決する方法は沢山あるはずです。

もっと親御さんを支えるシステムや、人々の繋がりが必要と思いますね。

2016年04月21日

離婚も悪いことばかりではない

数年前当時息子は高校2年生、娘は中学1年生だった頃私は離婚を経験しました。

離婚後もう一つ仕事を増やし無我夢中で数ヶ月をがむしゃらに過ごしていたように思います。

新しい仕事に慣れるまでの間、仕事を終えては疲れ果てて酷い顔してたでしょうね。

気持ちに余裕もなくただただ少しでもこれからの3人での生活を安定させようと必死意外の言葉は見つかりませんでした。
そんな中で少しずつ仕事にも慣れてきましたらば段々気持ちに余裕も出てきましたが、してはいけない仕事をしているので身体にも支障が出てくるようになりました。

重い物を持つ重労働をしておりますが私は手術で筋力を失っているので健康体より半分くらいしか重い物は持てないんですね、どんなに頑張っても出来ないその身体に時に腹立たしく感じる事も多々ありましたが、何とか軌道にのせる事が出来ましたし子供達も色々強力してくれています。

今は教育資金確保に大変苦労する時期でもあります。

息子は4月から新大学3年生、娘は新高校2年生に進級しますので少しの蓄えはあるものの奨学金を借りておりますので、2年後奨学金返済が始まる大変な時期にも突入します。

幾ら働いても追いつかないが現状でしょうか。

しかし悪い事ばかりではありません、多少の料理の手伝いは娘がしてくれますし私が夕飯後直ぐ横になっても後片付けもしてもらえます。

男の子ばかりの家庭では中々そうもいかないと思いますのでその点においても女の子がいてよかったと心から思っていますし、何より今の3人の時間が穏やかである事が私には生活の励みになっています。

たわいもない会話で笑える環境の大切さを肌で感じながら身体にムチ打って頑張らねばと気を引き締めているのです。
まだまだ終わらない子育てに気を抜きながらやり遂げます。

2016年04月18日

バタバタと奔走する毎日。

5年前にシングルになりました。
年子の男の子がいます。一才、2才の
時は仕事をしていても何とかなり、おばあちゃんに預かって貰っていた分、手はかかりませんでした。成長するにつれ、お金はかかり、必要な物が増え、不安がどんどん増してきました。私、一人だし、分からない事ばかり。両親揃っていて、おじいちゃん、おばあちゃんが若いってゆうのが無い物ねだりですが、羨ましかった。仕事を掛け持ちして、ちょっとの具合悪い位ならマスクして幼稚園に行かせて…本当は抱っこしてお休みしていたい日もあったよね?でもどれだけ仕事をしていても、先々でどのくらいお金が掛かるか分からないから不安で仕方ない。パート2つじゃ正直たりない。もうずっとそんな事しか頭にない。遊んであげたい。沢山色んな所に連れていきたい。でもなかなか叶える事が出来ない。

そして、とうとう始まってしまった。小学校。
物を揃えるのも、名前を書き終えるのも
ギリギリになってしまった。本当は、お赤飯に
ケーキでお祝いしたい。でも、「鍵盤ハーモニカ買わなきゃならないんだった」で財布にお金を残したらその余裕はなかった。冷蔵庫にあるもので、ちらし寿司を作って、スパゲッティーとトマトのサラダが食べたいのリクエストにやっと答えた感じである。とっても情けない。昔の私だったら「みんなに祝って欲しい」と思ったんじゃないか?机だって買っていない。夢が広がるはずの大切な物なのに、我慢させちゃってごめんね。でも君達の元父親からは養育費などは貰ってない。だから、私が1人何役もこなして、しっかり道を作らなきゃいけないんだ。時々寂しくなっちゃうだろうけど、二人の事、凄く大切で愛しているからね。ずっと味方だよ。

2016年04月14日

離婚と再婚 子供の気持ち

最近の知り合いに、離婚し小学生の男の子を連れて再婚された女性がいます。
お相手の男性は初婚で、結婚後すぐに妊娠し、
現在は赤ちゃんも含め4人で楽しく暮らしている様子です。

最初の旦那さんとの離婚原因は、借金とDVでした。
女性に暴力をふるい、時には寝ている男の子をベッドからひっぱり落としたことさえあったそうです。
旦那さんが女性を殴っていると、まだ小さかった男の子が「ママをぶたないで。悪いのはボクだからボクをぶって」といって、泣きながら止めようとしたと聞きました。
男の子は当時は3歳で、なぜ父親が母親を殴っているのかその理由もわからず、自分が悪いことをしたのかとひどく混乱していたようです。
その影響で、離婚後も男の子は大人の男性を怖がる傾向があり、小学校の先生や自分の祖父でさえ二人きりになること避けていました。

女性が現在の旦那さんと再婚できたのは、小学生になったその男の子が、旦那さんを怖がらずに懐いたからだと聞きました。
男の子は「うちはとっても幸せだね!だってパパもママも赤ちゃんもみんな笑ってる!」と言っているそうです。
新しい旦那さんも男の子のことをかわいがり、女性は円満な家庭にとても満足しているようでした。
しかし、少し心配な面もあります。
女性と新しい旦那さんが、赤ちゃんを旦那さんのご実家に預けて二人で遊びにいっている間、男の子はアパートで一人過ごしていたと聞きました。
1・2時間ではなく、丸一日、小学生しかも低学年の男の子を一人アパートに置いて。
「一緒に遊びに行こうかと誘っても、一人でアパートにいるほうがいいって言うから」と女性は何も問題ではないように言っていました。
たとえ一人でいたがっても、そんなに長時間一人きりにはさせられないからと強制的に連れて行くか、旦那さんのご実家に赤ちゃんと一緒に預けることはできなかったのでしょうか。
他にも話をきいていると、夜に外出していた女性を旦那さんが赤ちゃんだけ連れて迎えに来たり、旦那さんのご実家を男の子がやんわりと拒んでいるような様子がうかがえたり。
「うちはとっても幸せだね!」という男の子の言葉が、なんだか自分にそう言い聞かせてるようにも思えてきます。
みんなに気を使って、必死に自分の居場所を作ろうとしているような。

もちろん私の主観的な感想にすぎず、その家庭のことは等人達にしかわからないところがたくさんあります。
しかし子供は時に、大人が思うよりずっと感受性豊かだったり、周囲の環境に合わせて気を使うことがあります。
子供が出すわずかなサインに神経質なほど敏感になって、後から「なんだ、考えすぎだったか!」と笑うくらいがいいのではないかと、
一人悶々と考えてしまうのです。

2016年04月11日

子供にとっての父親の存在

離婚して20年。長女が5歳・長男は生後2か月の時。物心ついた時には、勿論、父親のいなかった長男。男=父親だと思っていたようで、私の父親を自分の父親だと思っていたようだった。

彼から父親について言われることもなかったし、私も話さなかった。時は過ぎて中学2年の春。1年生の夏休み後から不登校になり、毎日、学校に行け、行かないで喧嘩してた。

あの日もいつものように行く・行かないで喧嘩をした後、何とか車に乗せ学校に向かっている車中で、いきなり「俺のパパっておると?」と聞かれた。

いつかは聞かれるとは思っていたが、どうしよう。本当の事を話すべきか。(私の元夫は、DV・仕事にいかない・借金)「おるよ。」少し間を置いて答えたけど、内心はそれ以上聞かないでと思ってた。

でも、「どんな人?。」やはりきた。結局、全部話をした。出来るだけありのままを伝えたけど、私の気持ちが入ってたかも。「ふーん。」彼からの返答はそれだけ。

どう思ったと?会いたいと?等々、私のほうが聞きたい事がたくさん出てきたけど、返事が怖いから聞かなかった。

あれから、1週間。彼がどう思ったのかきになって仕方ない。彼の行動に変わりはない。長女に何気なく聞いてみたが、何も聞かれてないと。

とりあえず現状維持と思っていたら、やっぱりやってきた。「俺ってパパに似てる?パパ、俺の事わかるやろか?」。

冷静に「あんまり似てないね。会いたいと?」。務めて冷静に返す。返事は怖いがはっきり聞きたい私は、「パパの所に行く?」と聞いてみた。

ちょっと間があいてから、「今はいいや。会いたいときは行っていいっちゃろ?」と返って来た。「分かった。会いたい時は言って。パパに連絡するから。」それから、彼からパパに関する話は出てこない。

時々、不安になって、「パパの所行かんでいいと?」と聞くが、「行く。」とは言わない。

パパの話が効いたのか、他の理由か、その後彼は学校に登校し始めた。

離婚してから、養育費はもちろん子供の事を尋ねてくることもなかった彼。

もし、パパの話がきっかけで、息子に変化があったのなら、彼は父親にしか出来ない事をしたのかも。
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