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2016年06月14日

掘り出し物の土地はあるかないか

マイホームの購入を検討し始めてから知ったが、土地に掘り出し物というものはない。安いものには安いものなりの価値しかない。もちろん条件に会えばそれでいい。

例えば旗竿地であったり(これは購入者が納得すれば良い)、計画道路の上に立っているためいつか退去を余儀なくされたり(もちろん残った土地で生活する選択肢もあるが、道路化によって、家が半分以下になってしまう場合、狭くなると同時にリフォームをする必要がある。

なんせ壁の位置が変わってしまうのだから)、あとは歴史的建造物であったり、何か由来のある土地…であったりして、建物の建て替えができない場合だ(この場合はリフォームもできない場合もある。

事と次第によっては、永住を視野に入れるのも、そのあと売却する事も難しいかもしれない。)。土地の値段が安い場合には、それなりの理由があるので是非調べて頂きたい。

しかし、通勤などの関係で、自分にとっては掘り出し物の土地にたまにで会える時がある。

価格の条件など、何もかもを満たせばあとはもう購入しかない、というわけで購入すると、なんとそのあとに悲劇が待っている事がある。それは、その土地が歴史的遺産の調査対象になってしまう事だ。

家を建てる前には、土壌の確認を業者が行うことが常である。もちろん一般的には地盤の硬さを調べる行為で、問題ないことが確認できればそれでよし、そうでないならより耐久性を高める工事をするか検討する。

しかし、土壌確認をする際に歴史的遺物が掘り出されることがある。そうすると、その土地の権利が自分にあっても国の財産かもしれないそれを放棄する権利はない。もれなく工事ストップである。

その後、調査が終わるのを待つか、その土地をどうするのか考える必要がある。これが本当の掘り出し物の土地…かもしれない。
posted by 04chiba11 at 00:00| 不動産

2016年04月28日

離婚後に子供の苗字を変更するかどうかで悩んだ

離婚して、地元に子供を連れて帰ったのですが、子供の苗字を、私の旧姓に変更するかどうかで悩みました。両親や親戚は、「思い切って変更してしまった方が、子供もスッキリする」というのですが、子供は学校も変わり、苗字も変わってしまったら、混乱するのではないかと考えました。

学校や役所では、「元の名前でも大丈夫です。お母さんも、旧姓に戻したくないなら、そのままでもいいんですよ」と教えてもらいました。決心できず、そのままの名前で暮らすことにしました。

実家の両親は、苗字が異なる家族が一緒に住むことに、居心地の悪さがあったようです。孫の面倒は見てくれますが、何かあると、「いつうちの人間になるんだ」とイライラしていました。

そのまま数年が経ち、子供も私も、そのままの名前が当然のようになっていました。でも、私の旧姓に変更するタイミングをすっかり逃してしまいました。子供は進学の時期になり、また、このままでいいのか、考え始めてしまいました。

大きくなった子供に、直接聞いてみると、「どっちでもいいよ、変えるなら、早い方がいいと思うよ」と言ってくれました。子供は、将来のことを考え、執着していたものを振り払おうとしてくれたように感じ、ありがたく思いました。

両親に話をすると、「子供の方が大人だったね」と言いました。本当にその通りでした。将来を考えれば、近所や会社で嫌な思いをしても、自分達が一から始めるリセットをするべきでした。今は、私の旧姓に変更し、私も子供もスッキリした気持ちで生活できています。

2016年04月25日

明日はいよいよ子供の入学式

明日はいよいよ下の子供の入学式です。やっと小学生になります。今まで、いろいろ準備が大変でした。
入学準備は、お金がかかりました。学校で使うものもたくさんそろえなければなりませんでした。服のサイズも大きくなりました。

どうしようか悩んでいた時に、実家の両親がランドセルと机をプレゼントしてくれました。兄嫁は、かわいい柄の文房具をたくさん用意してくれました。

友達は、おさがりで入学式に着れるようにとスーツや、洋服や体操服など、色々回してくれました。とてもうれしかったです。スーツは2回しか着ていないようで、新品のようにきれいな状態でした。

たくさんの方に支えられて、入学式を迎えることができます。感謝の気持ちでいっぱいです。

子供の成長にもびっくりさせられます。おしゃべりが遅かったのは、私のせいだと悩んだときもありました。3歳健診できつく注意され、とても悲しかったです。

しかし、今では1日中しゃべっているような感じです。休みの日には、私の後をついてきて、いろんなことを教えてくれます。まるで動物博士のようです。

入学式には、両親揃って出席の家が多く、周りの目がちょっと気になります。しかし、シングルマザーの方もたくさん知っているので心強いです。

今は、興奮してなかなか眠れません。明日は、1日笑顔で過ごしたいと思っています。小学生になり、たくさんお友達ができて、いろいろ勉強して成長するのだと思うと、毎日がとても楽しみです。

2016年04月21日

子供と色々な絆が深まってる。

母子家庭になり、より、協力してくれる子供達になりました。特に経済面ですね。毎日使える食費の金額を2000円と決めて、残りを貯金して、貯まったら、遊びに行こう。と話しをした所、お菓子や文具、服を買うことが少なくなりました。ある物で、また、3人子供が、いるのですが、下の子に回せる物は、下の子が、使ってくれるように、変わりました。子供も成長してくれるんだなと、思います。私もまだ、仕事が、定額毎月、もらえる業務では、ないので、あまり、貯金には、手をつけたくなく、親にも甘えたくなくて。子供には、愚痴は言えない。けど、頑張っている姿は、努力している姿は、見せないと、子育ては、できないなと、思ってます。

時間配分。ってなかなか、難しい。
中学生2年の長女、小学5年の次女。小学4年の長男。長女は、塾の送迎。次女は、ダンス、長男はサッカーと、やりたい事を応援する事が、今の私の生き甲斐って、所なので、平日、土日。3分の1になるようにと、子供達と話して、今日は友達のママにお願いするね。と、言いながら、こなしています。もともと、役に立たなかった夫なので、その点に関しては、変わってないですが、当たり前のように友達のパパさん達を見て、接して貰うと、子供達的には、どう、感じているのかな?と思ったりもしますが、聞いた所で、元には戻れないで、怖くて聞けないのが、今の現状です。みんな。ごめんね。生活がしっかりしたら、ママ磨きするね。

2016年04月17日

離婚後のシングルマザーの仕事について

離婚が成立し、実家での娘と私の新しい生活がスタートした。私はこれから娘をシングルマザーとして育てていかなければいけない。前夫は亭主関白で奥さんが働くことを嫌っていた。ちょっとのパートも嫌がっていたが、まるで社会から隔離されたような専業主婦が耐えられなくて、時々パートに出ていた。気分転換のような今までのパートとは違い、今後は生活の糧を全て自分一人で担っていく。小さな田舎町では極端に仕事が少ない。労働条件など選んでいられない。「働かせてもらえるだけ、ありがたいと思わなければ」という話を聞いたことがある。早速、ハローワークへ行ってみた。なるほど、あまりの仕事の少なさに言葉にならない。ため息を付きながら求人票をめくる。半ばあきらめかけた時、ひとつの求人を見つけた。

特別な技能を持っているわけでもなく、頼りは独身時代の事務経験と専業主婦の時に少し習ったパソコン操作くらい…。それも基本操作のみ。こんな自分を雇ってくれるところがあるのだろうか…。恐る恐る見つけた求人票を持って、ハローワークの相談窓口へ行く。今日はどうやら比較的ゆっくりとしているらしく、相談もしやすい。結婚後の職務経験はあまりないものの、パソコンの基本操作が出来ることはPRポイントになるらしい。都心では職場でのパソコン使用は当然と言えば当然のことだが、ここではまだ普及率が悪いようだ。「パソコンの基本操作ができる方」という条件の求人は未だに敬遠されるとのこと。もしかしたらチャンスがあるかもしれない。急ぎ面接の手配をして頂き、紹介状をもらった。これで仕事が決まれば、取り敢えず生活の目途がつく。「ひとりで稼いで娘を育てるなんて無理じゃないか」と言った前夫の言葉が背中を押す。やってみせる!そう心に呟いてハローワークを後にした…。

2016年04月14日

子どもの新しい学校生活について

夏休みが終わり、いよいよ娘の新しい学校生活が始まった。1学年1クラス20名余りの小さなコミュニティの中で、果たして娘は受け入れてもらえるのだろうか…。

ただでさえめったに転校生など来ないし、みな幼稚園の時から一緒で半ば兄弟のようなもの。

しかも1年の2学期という明らかに訳ありの転校生にみんな心を開いてくれるだろうか…。

新学期当日学校まで車で送り、担任の先生にあいさつを済ませ、娘に声をかけ帰ることにした。

かなり緊張した面持ちだが、以外にもひるむ様子はない。担任の先生のさりげない気遣いが今日も温かい。

自分の母校に同じ制服を着て娘が通うことになるなんて、春には思いもしなかった。ふとそんな事を考えていたら、もう教室へ向かっていた。

その娘の背中には、現実を受け止める強さがあった。

学校が終わる頃、車で迎えに行った。新しい環境はどうだったかと緊張でハンドルがぶれる。

待ち合わせの駐車場に娘はお友達とやってきた。明るい笑顔…。私を見つけてお友達を紹介してくれた。素朴でかわいい利発なその女の子は、学級委員長らしい。

「ばいばい、また明日ね。」とお互い明るく手を振る様子は、まるでずっと友達だったような感じさえ思える。

車の中で娘は機関銃のごとくしゃべりだした。

あまりにも生徒数が少なくてびっくりしたこと、娘の祖父がここの小中学校でパソコンのボランティアをしているためみんながおじいちゃんのことを知っていたこと、何よりみんなやさしかったこと、だからあっという間にクラスに馴染めたことなど…。

こんな明るい娘は離婚後はじめてだなと思って心が熱くなった。

大変なのはこれからかもしれないけれど、新しい出会いに感謝をしたい。

明日からもずっと娘が笑っていられますように…。強く強くそう願った。

2016年04月11日

子どもの転校での学校用品

娘中1の夏休み、離婚して実家への引っ越し…、同時に娘の学校も転校となり準備も忙しい。

その慌ただしさが離婚という大きな衝撃を和らげてくれる。

困ったのは学校用品。制服、カバン、体操服などなどいろんなものを一式そろえないといけない。4ヶ月前にそろえたものはまだ真新しくてもったいない…。

私からの強引な離婚だったため、前夫との養育費などの話はついていなくて、経済的に余裕がない。どうしよう…。

取り敢えず学校に転入のあいさつに伺った時に、担任になる先生に相談してみた。

時期が時期だけに、校長先生も担任の先生もかなり融通のきいた提案をしてくださった。

カバンは原則手提げ型だが、高価になるので今のリュック型で良いとのこと。制服、体操着は先生方が卒業生などに声かけしてくださるとのこと。

その他のものもなるべく前校のもので対応し、買い替えの時などに当校指定に変えていけば良いとのことであった。

その温かな心遣いが本当に嬉しかった。

学校へあいさつに伺って数日、早速実家にお客さんが訪れた。

近所の方が制服を一式持ってきてくれた。着用も保管も丁寧にされていたようで、3年間使用したとは思えないほどきれいな状態で、1年生が着ても古びた感じはしない。

聞けば担任の先生が前年度受け持っていた卒業生に声をかけてくれたらしい。

しかもわざわざ背格好の似た女の子に声をかけてくださったので、サイズも丁度良い。

これなら違和感なく着れる。体操着は学校の保管品を頂いた。急ぎそろえたのは洗い替えの夏の体操着くらい。

スリッパも備品もほとんど前校のまま。お友達と違うものばかりで嫌じゃないかと娘にそっと聞いてみた。

親に気を使ってかこのままでいいという。ごめんなさい…、心の中で1日中つぶやく。

以外にあっさりと学校用品はそろった。何だかいろいろな心配がひとつずつ解決していく気がする。

どうかお友達と仲良くなれますように…。今はただこれだけだ。

2017年02月24日

子どもの成長を喜んでばかりいられない現実

長女が小6の時に離婚して5年目になりました。
3人の子ども達を育てていくのには私のパート収入だけでは生活費が足りず、深夜のファミレスでアルバイト。
それでも、子ども達が小学生の頃はまだよかったです。
学校へ支払わなくてはいけないお金は、毎月の給食費と学級費だけ。
それが中学生になると一気に状況は変わります。

まず、入学準備。
制服・鞄・体操着など、学校指定の学用品の購入で約10万円。
うちの場合自転車通学なので自転車購入もあり、プラス3万円程度。
入学後も部活に入れば必要なものを購入しなくちゃいけなくて、うちの場合、長女は吹奏楽部でトロンボーン購入代約8万円。
長男は陸上部でユニフォームとスパイクを購入。
義務教育なのにこんなにお金ってかかるもんなの?って心の底から思いました。
それでも、子ども達にみじめな思いをさせたくない一心でなんとか頑張っては見たものの、なかなか生活は楽にならず。

去年の春、長女が高校生になりました。
そして、この春、次女が中学生になります。
小さかった子ども達がどんどん大きくなって、子ども達の成長に日々感動したりしています。
この子達はいったいどんな大人になるのかな?
どんな人を好きになって、どんな仕事をするのかな?
考えれば考えるほど楽しみが増えていきます。

でも、でも、でも、でも。。。。

昨日、役場から1通の手紙が届きました。
何かなぁ?って開封してみたら、次女が中学生になったので児童手当の金額は減額されるとのこと。
あ〜そうだった。
みんな一律同じ金額なので仕方ないとは思うし、手当があることでとても助かっていますが、一言言いたい。

小学生より中学生の方がお金かかるんですけど!!

今の気がかりはただ一つ、次女の入る部活。
剣道部と吹奏楽部で迷ってるって言ってたけど、剣道部は母が辛いです。。。
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