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6月に読んだ本(読書メーター)

2012年6月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2263ページ
ナイス数:104ナイス

■iPhoneアプリで週末起業
iPhoneアプリを作成してお金を稼ごうという本か? ただ、本書は2年前くらいに書かれたので 今の状態は基本的に前と変わらないような部分もあるが 現在はアプリの多くはソーシャルゲームが占めている部分が多いと思うし ランクの高いアプリは基本的にステマによるものも多いので 正直インディの入る余地はないんじゃないかと 自分のスマホを見て思った。
読了日:06月29日 著者:山崎 潤一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20158860

■相場の波動はシンプルに読め!
投資家の目線で相場のサイクルを読んでいる本。 ただ、本書は基本的に投資家のための本だと思うが 前半部分は投資のことを抜いてもかなり面白いと思う。 最後のほうは正直よくわからん。
読了日:06月27日 著者:菅下 清廣
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20114146

■資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言
改革の著者による懺悔の書というよりは、今までの改革による問題や 日本やアメリカなどの背景などいろいろな部分を書いている本のように思う。 ただ、今の日本はあまりにもグローバリズムに無批判であったことや 日本の文化を悪しきものだと決め付けているところなどは同意するところが あった。最後のほうの日本再生の提言については個人的には、少し批判的だがとりあえず行き過ぎたグローバル化はやめるべきということだろうが 現在のTPPなどやはり政府としてはグローバル化についてあまりに 無批判な状況は現在も変わっていないと思う。
読了日:06月24日 著者:中谷 巌
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20037191

■日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫)
本書は20年以上も前に書かれたものであるため、今と状況が違うところが あると思うが、総合的に日本はアメリカに不条理なことを言われても 簡単に従ってしまうということはあまり昔と変わっていない。 本書で一番で言いたいことはおそらく、もっと国民のための経済をすべきということだと思う。
読了日:06月21日 著者:下村 治
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19956481

■少年ガンガン 2012年 07月号
もう咲の主役はだれかまったくわからなくなってる
読了日:06月20日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19924485

■BAMBOO BLADE B(7) (ガンガンコミックス)
ゴリラネタを引っ張りすぎてる。 ちなみにこの漫画はカラーで見たときの表紙が だれなのかわからないときが多いな。
読了日:06月19日 著者:土塚 理弘,スタジオねこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19899137

■学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)
個人的には本書の内容についてはあまり知らなかったが 読んでみると結構おもしろく読めた。 ただ、個人的には本書の内容はあまりにも理想論に感じてしまったが 最初のほうの愛国心のところをはじめ、今の日本に通じるところが多いと思う。 ダメな政府はダメな国民から生まれ、そしてダメな政府について取るべき手段は正しい道理を唱えて訴えることが求められている。
読了日:06月17日 著者:福澤 諭吉
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19854896

■セブン‐イレブンの正体
コンビニは個人的には余り利用しないが、セブンイレブンに限らずコンビニ業界に本書に書いていることは共通しているものが多いと思う。 ただ、日本はコンビニに限らずいろいろな職種に俗にいうブラック企業があるのでセブンイレブンが本書のようなことをしても問題にならない。 さらに大手マスコミがあまりにもセブンイレブンについての問題を追求しないので、日本の大手メディアの問題も同時に表れている。
読了日:06月14日 著者:古川 琢也,金曜日取材班
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19774865

■時給800円のフリーターが207日で1億2047万円稼いだいちばん簡単な方法 (East Press Business)
この本で「情報商材が売れるのはあと2年くらい」とか最初に書いていたので、今は本書のように情報商材は売れないだろうな。 ただ、本書の内容はいろんなところに通じるところはあると思うが 儲かることを前面に出してるので詐欺にしか思えない。
読了日:06月11日 著者:菅野 一勢
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19698809

■ビッグガンガン 2012年 Vol.06 6/23号
咲に関してはなんか宣伝に過ぎないという印象。 新連載は咲のせいであまり宣伝されてないが期待。 ほかは普通どおり
読了日:06月11日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19688690

■iP! (アイピー) 2012年 07月号 [雑誌]
読了日:06月11日 著者:多賀谷 一照
http://book.akahoshitakuya.com/b/B00817L2S8

■書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)
文章の書き方の細かいことまで書いている本。 個人的には「思う」を多用してしまうので、あまりそれを使わないように したい。
読了日:06月04日 著者:近藤 勝重
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19506920

■燃ゆるとき (講談社文庫)
東洋水産の創業物語。本書では東洋水産は真っ当な経営をやってきたということを本書では言いたかったと思う。
読了日:06月02日 著者:高杉 良
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19448042


▼2012年6月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/92254/matome

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/

相場の波動はシンプルに読め! 感想

本書は投資家に向けての本だと思うが
本書の歴史のサイクルで
今の日本は「新旧交代の激突」の期間に入っているということらしい。

ちなみに本書でいうサイクルでは
2012年には国外での出来事で日本に打撃を与える異変が
起こるときらしいが
そんなことを書いてるとオカルトの本のように
思えるかもしれないが一応投資の本。

ちなみに国外の出来事は北朝鮮や中東あたりが有力らしいが
どちらで問題が起こっても不思議ではないな。

肝心の投資に関しては
コモディティイ市場を中心として
株の場合は将来性があるベンチャー企業に投資をすればいいらしいが
投資に詳しくないので
なにがいいのかわからないな

資本主義はなぜ自壊したのか 感想

本書は構造改革の急先鋒の著者の「懺悔の書」ということを
はじめのほうで書いているが
懺悔の書というより、今の資本主義やグローバリズムの成り立ちに
ついていろいろな視点から書いているので
少しタイトルとは違うと思う。

ただ、本書で著者が本当に懺悔しているのかというと
正直、個人的にはそのようなことは感じられなかった。
もし本当に本書が懺悔の書という意味で書いたのなら
もう少し著者が関わってきたことを詳しく書くべきであろう。

本書ではブータンなどの国をかなり褒めていたが
個人的には無批判にブータンが良いからといって
ブータンの文化を取り入れることは
グローバリズムを無批判に取り入れた「構造改革」となんら
変わりは無いと思う。

そこらへんを見ると残念ながら、著者には懺悔が足りないと思ってしまう。

最後のほうには「日本」再生の提言を書いているが
これはいろんな意見があるので
議論が必要だろうが、グローバリズムを一度立ち止まって考えることは
賛成する。

しかし、最近でのTPPの騒動など
結局には民主党に政権交代しても
あまり流れは変わらないな。

中谷 巌 集英社 2008-12-15
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by ヨメレバ

日本は悪くない悪いのはアメリカだ 感想

本書の内容はバブルのころのアメリカの経済の問題は
日本の問題ではないという趣旨の本だが
本書が書かれたのは20年以上も前なので
現在と状況がかなり違うし、本書の経済政策にすべて正しいとは
思わないが本書で指摘されている問題は
基本的に現在も変わらず残っていると思う。


その1つとして本書では国民経済ということを
日本にいる1億2千万の国民をどのように生活させていくか
ということを書いているが、
現在グローバル化といわれている現在はこのことの
重要性は大きくなっていると思うが
そのことについて、あまり語られていないように思う。

ちなみに本書では「アメリカとの貿易摩擦を改善するには円高にする」
という世間の空気があったらしいが
現在円高で日本は困っているのは
この風潮の後遺症なのだろうか。

現代語訳 学問のすすめ 感想

個人的には「学問のすすめ」のことについてタイトル以外はわかってなかったので
現代語訳版である本書のことを読んでみた。

感想としては、正直かなり理想論だと感じるところが
あったと思うが、はじめの部分の国民のことについては
個人的も納得するところがあった。

特に「ひどい政府は愚かな民がつくる」という点は
正直今の状況をあらわしていると思った。

では、ひどい政府に対してはどうすればよいかといえば
単純に正しい道理で訴えると書いている。
ただ、その訴えることについては現在の日本では
あまりに訴える人の邪魔をする要素が強いように思う。

まあ、それも乗り越えて正しい道理を訴えろということなんだろうが

ちなみに最後のほうに
見た目の印象が重要だとか、交際をどんどん広めよとか
個人のことについては今の自己啓発書に書かれているようなこと
を書いていてコミュ力というのはその時代も求められていたのかと
疑問に思った。

書くことが思いつかない人の文章教室 感想

この感想じたいも書いていいか思いつかないのだが
本書の内容は文章のことについて書いているが
個人的なことをいうと自分は「思う」とかを多用するクセがあるみたい。

だから、この文章を書くときは本書で書いているように
「思う」という言葉を使わないように意識をしているのだが
なかなか難しい。

本書は意外と文章の細部のことまで書いているので
何気ない言葉でも少し考えさせられる。

5月に読んだ本(読書メーター)

2012年5月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3043ページ
ナイス数:101ナイス

■決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)
個人的にはスラスラわかるということにはならないが 各決算書のつながりの部分がわかった。 個人的には企業の決算書の不正の部分がおもしろいと思う
読了日:05月31日 著者:國貞 克則
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19402656

■マテリアル・パズル ゼロクロイツ(9)(完) (ガンガンコミックス)
ゼロクロイツはこれで完結。本編がまだ残っているので続きが楽しみ
読了日:05月25日 著者:土塚 理弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19251387

■第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 ザ・コンプリートガイド
オビとか本のカバー裏とかで、マリリンが目立っている感じがする。 敵のキャラなのに。 キャラ紹介ではエスターだけ扱いが小さい感じがする。 この攻略本は、シナリオの攻略よりもキャラクター育成のところに 力を入れていると思う。
読了日:05月20日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19124963

■賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(4) (KCデラックス)
ポーカーの部分が個人的に分かりにくかったが 最後のほうまでジュンコのキャラがなんか良かった
読了日:05月20日 著者:福本 伸行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19124897

■なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)
韓国がパチンコを全廃したことと、日本のパチンコ事情についてかいた本。 ただ、本書は別の本で間違っている部分があるみたいなことを書かれていたが少なくともパチンコの弊害については大手マスコミがもっと真剣に報道すべきだと思った。感情的な部分も多いと思ったが、正直パチンコについては あまりにタブー視されていたので仕方がない部分もあると思う。
読了日:05月20日 著者:若宮 健
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19113653

■プーチン (新潮新書)
プーチン大統領はニュースとかで見ていると大物のイメージで語られることが多いが、本書ではあくまでも他の大統領と比べて小粒だと語っているところが驚いた。ただ、本書ではプーチン大統領がそれでも大物に見えるのは 外交での露出が多く、実利にこだわるところだと書いているので ロシアの大統領の中ではカリスマ性がそこまで無いかもしれないが 今の日本と比べるとその時点で圧倒的に大物だろうと思ってしまう。
読了日:05月17日 著者:池田 元博
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/19047788

■少年ガンガン 2012年 06月号
テンペストアニメ化するのか 読みきりは個人的よかったと思う。 清杉が地味に今回最終回だったのかびっくりした
読了日:05月14日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18973486

■日韓がタブーにする半島の歴史 (新潮新書)
本書は古代史のことを書いているが 個人的にはあまり古代史の前知識がないので 難しいように思えた。 ただ、現在の日本の問題は古代史だけではなく歴史を タブーにしていて部分が多いように思った。 慰安婦問題も本書のように歴史をタブーにしているから 問題になるものだと思う。
読了日:05月12日 著者:室谷 克実
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18915554

■ネットで5億稼ぐ! バカ売れサイト7つの法則−超衝撃SEO対策で検索エンジン市場を支配せよ!
タイトルは誇大広告。 ただ、SEO対策については詳しく書かれていると思う。 個人的には騙しのリンクなどやってはいけないSEO対策についても触れていることが良かったと思う。
読了日:05月09日 著者:高島吉成
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18844162

■考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術 実践ノート
すぐ行動するための考え方やヒントが書かれている。 ページ数がすくない本なのですぐ読めるように思ったが 1ページの文字数が雑誌みたいになっているので 少し思ったより時間がかかるかも
読了日:05月05日 著者:久米 信行
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18721120

■食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
今の日本の食品のほとんどに食品添加物が入っているので 安易にそれを批判するのは簡単だが、それは意味がないということはわかる。 また、消費者のニーズに答えるために食品添加物が あまりにも容認されてきたと思う。
読了日:05月04日 著者:安部 司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18691576

■だから、新書を読みなさい
新書を使っての情報インプット術の本。 個人的にも新書を結構読むが、3冊同じテーマでの読み比べというのは したことがない。 ただ、個人的には結構積んでいる本があるので 本書の方法はあとで考えるとしようか
読了日:05月02日 著者:奥野 宣之
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18653098

■ありえない稼ぎ方。
正直、数年前はどうかはわからないが 今は情報商材とかアフィリエイトとかのネットの稼ぎ方は 詐欺とかいろいろあるので、本書に書いている方法は難しいのではないかと 思ってしまう。
読了日:05月01日 著者:田渕 隆茂
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18626528


▼2012年5月の読書メーターまとめ詳細
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▼読書メーター
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財務3表一体理解法 感想

本書のサブタイトルは
「決算書がスラスラわかる」というものだが
個人的には本書はそれぞれの決算書をつなげて
考えるもので、スラスラわかるというものではないと思うが
決算書の数字の意味がある程度わかるものではないと思う。

とはいっても、ある程度簿記の知識は
必要だと思った。


なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか 感想

本書は韓国がパチンコを全廃したことから
今の日本のパチンコの状況を対比をして書いている。

タイトルの「なぜ、韓国はパチンコを全廃できたのか」
という部分はおそらく韓国の大手マスコミは
日本のマスコミよりもはるかに健全ということが
一番の理由だと思う。


本書のアマゾンのレビューとかで
「感情的に書いている」みたいなことを書かれており
また、「パチンコがなくなる日」という本で
本書が間違っているというということも書いていた。

ただ、それがあったとしても
個人的にはパチンコのことを書いた貴重な本だと思う。

おそらく、本書は日本のパチンコについてはユーザーの
視点から書いているので
パチンコは依存症があるということを
繰り返し言っている。

それなのに、それがいつまでも問題にならないのは
日本の政治もマスコミも不誠実ということを書いている。

ただ、本書ではパチンコの画面とかの技術をケータイのゲームなどに
転用すれば人のためになるとも書いているが
最近のソーシャルゲームのガチャ商法とかを見る限り
良心にまかせる状態では人を幸せにできるとも言えないのではと思う。

しかし、ガチャ商法についてはコンプガチャが問題視されているようなので
やはり大手マスコミが動けば、世論は変わるので
パチンコの問題も大手マスコミの問題だと思う。

ただ、ネットではパチンコに対して否定的な意見が多いので
本書では庶民の感覚が正常というのも同意する。
問題はその意見をどのように反映するかが問題だと思う。


日韓がタブーにする半島の歴史 感想

本書は古代史のことについて書いているが
個人的には古代史の知識がないと
理解が難しいように思う。

ただ、本書に書いている内容が全て正しいとはならないと思うが
今の日本では歴史のことが
あまりにもタブーになっていることが多くて
冷静な研究がされていないと思う。

「韓国の学生はモラルハザードに陥っている」など
本書は結構、韓国の悪口を書いているように思うが
本書のみたいな内容をみたら
日本人の中にはで「この著者はネトウヨだ」みたいな
反応をしてしまうから
タブーになっているように思う。

まあ、古代史に関しても
近代史にしても日本はタブーになっていることが多く
それが政治問題にもつながっていることが多いのだろうな。

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